こころの中の廃墟
郊外の小さな新しいマンション 中国の友人ができて 餃子(主食)作りを教えてもらいました 韓国の友人家族もできて キンパやプルコギの美味しさを知りました そんな意味で思い出がいっぱい 新しいマンションだったけれど 一階にあったお店は今は変わってしまっ…
大規模マンションその2 前回のマンションは便利な場所でしたが スーパーだけはイマイチでした 近くにあったのは自分の好きなタイプの店ではありませんでした 今回の大規模マンション(その2)は地下鉄駅からは遠いけれど スーパーが楽しいところでした この…
大規模マンション ここは近所にお気に入りの店がたくさんあって 思い出もたんまりです 病気になってから子供に付き合ってもらって その町まで見に行きました マンションもかなり古いのに健在でした 思い出のお店も2軒とも賑わっていて とても嬉しかったです …
路面電車の走る街 いわゆる路面電車の停留所が最寄りの駅でした そこそこ便利だけれど 家にも文句は何もないけれど 私にとっては思い入れも全くない家となりました ここも 親の住むいわゆる帰省先の家でした 帰省先の家が 自分にとっては全く知らない家 行き…
坂の上の家その2 港から坂を登った先の丘の家その2です 親が全く違う町に引っ越しました いわゆる大学時代の帰省先です (毎回変わる帰省先でしたw) こちらは 前回のその1と比べると 繁華街には少々遠い家でした 下りはいいけれど 上りはバスでした 近所…
港の坂道を登った丘の家その1 まだ若かったので 100段以上の階段はご勘弁ですが 坂道は平気でしたね 坂を下ると和洋両方の美味しいお菓子屋さんがあったり オシャレなカフェがあったりと 実に楽しい町でした ありがとうございます 今は坂の上りは無理ですが …
米屋とパン屋の隣のボロアパート ここは なんとトイレが外にありました 窓の外のベランダの端にトイレ。。。 こんなのあり??? もちろんお風呂はなく、お風呂屋さん通いでした ふらふらと散歩の楽しい町でした 思い出もいっぱい ありがとうございます とう…
大都会ど真ん中の駅至近のアパート 便利だし 快適だし思い出しますね ただし もう存在しません 巨大なビルとなって再開発されてしまいました ああ、あそこに住んでいたよなあと その駅を通過するにたびに思います 「こころの中の廃墟」です 母の笑顔が見える…
お風呂なし(銭湯!)トイレ2軒で共同!都会で駅がすぐの古いアパート 家の「何を妥協するか」に関して 都会的至便性と家賃の安さを最優先にしたら ぼっとんトイレに逆戻りしたという ここは凄い選択でした 隣の部屋のOLのお姉さんとトイレ共同でした ものすご…
それぞれの人の廃墟 わけあって 縁もゆかりもない方の 打ち捨てられた家のなかを見ることになりました わたしは病気ですから 動画と写真だけでの参加でした 夜逃げした家ではないのに まるで昨日までそこで暮らされていたような 生活そのままの状態でした 玄…
階段を100段以上登った先の家 この家はきつかったです 夏場は特にきつかった 100段以上の階段を登りきると 汗だらけ。。。 どんなトレーニングの毎日なの?と思いました 親が決めた家とはいえ納得できない家でした ありがとうございます 何を必要として 何を…
新築の家 新築のアパートというのには住みましたが 新築の家は初めての経験でした いまも細く長く続いてくれている友だちが 「あおちゃん、よっぽど嬉しくて 年賀状にその家の絵かいてたよね」 と思い出してくれました そうか、そうだったんだ 年賀状と言う…
格子戸のある一軒家 新しい家、古い家 交互みたいに住みましたが この家も相当に古かったです 玄関を上がると右側にシャンデリアの下がる「応接間」があって 我が家にとっては無用の長物なので なんと物置になっていました。。。 塀に囲まれたこの家の外で …
アパート再び 幼稚園の時すんでいたアパートと似ている 階段しかない5階建てのアパートにまた住みました 場所は全く違います 幼稚園のアパートは「お風呂のないアパート」でした お風呂屋さんに通いました 小学校のアパートは「お風呂のあるアパート」でした…
忍者屋敷 忍者屋敷のような「隠し階段」のある家に引っ越しました 窓の外に同級生が集まる自分の部屋と 暗い台所 そこから上る隠し階段の屋根裏部屋 和室の居間 それくらいしか思い出せません 家の前は中学校でした 引越しばかりですから 当時の同級生が行っ…
古い二戸建ての家 引越しばかりの人生です つぎは 二軒がひとつの建物を共有している家でした この家から通った学校も 途中にある駄菓子屋も 友だちの家も 頭の中の地図のなかにあります バスで通った駅前のエレクトーンの教室も バス停も 途中の景色も 脳裏…
プールが道路の向こうにある家 遠く遠くに引っ越しました 小学校のプールが目の前にある家でした 庭の葡萄の木に毛虫がいっぱいの家でした 古い木造校舎の学校 古い家 昔ながらの市場 電車に乗るまでの道 すべて頭の中に「地図」があります 一番遠いのは 徒…
井戸のある長屋のお向かいの家 記憶の中では とても古い木造の長屋が家の前に並んでいて 水道がないので 大人も子供も共用の井戸から水を汲んでいる光景を思い出します 大きな鍵のようなものを持ってきて カチャッと入れてからポンプを押しつづけると水が出…
アパートの記憶 幼稚園の頃は 団地のアパートに住んでいました 同じアパートに年の近いお友達が何人もいました お互いの家に行ったり 広い庭で遊んだり 屋上にいったり 近くには小山のある児童公園もありました 平和というか呑気な時代で 幼稚園児の私もひと…
お寺のある町の家 この家も記憶にはまったくありません その近辺を後に訪ねたことはあります お寺の先が坂道で下っているところだけ なんとなく覚えていました 「家」はあとかたもなく まさに「心の中の廃墟」です 記憶は「写真」と「母の語り」でした お寺…
刑務所の隣の家 赤子から幼児になる頃に ようやく父と一緒に母と暮らした家は 刑務所の塀の外にある「家」でした 可愛らしい服を着せてもらい 三輪車にまたがる私 割烹着をきてスカートにソックスになんと草履?の母 神経質で真面目そうな父 写真だけが語る…
叔父と叔母の家 こころの中の廃墟 第2弾は 「叔父と叔母の家」です 母はようやく首の据わった赤ん坊の私とオムツの大荷物を抱えて 父(夫)に会いに列車の長い旅をしました 父の住む家には事情があって私たち母子は住むことが出来ないので 母と赤子の私は母…
住んだ家、引っ越した家は「心の中の思い出(廃墟)」となった 子供の頃も結婚してからも 引越しばかりの人生で 30軒以上の「家」に住みました 平均すると1,2年ごとの新しい家 一間だけの借家?間借り?もあり アパートもあり 長屋もあり マンションもあり …