Arigato 毎日幸せを感じる「懐かしい曲」と「思い出」と「終活」

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山賊の出る村?!(フランス)

フランスの山賊の出る地域?!

むかしむかし

アメリカの年配の知り合いから

休暇のための「南仏の別荘」をもってるから遊びにおいで

という話になりました

わたしたち夫婦はもちろん喜んで行くことにしました

3度目のバックパッカー旅の途中のことです

アルルやアヴィニョンにニースなど

誰もが聞いたこともある街もありますが

その地名はついぞ聞いたこともないものでした

行き方の簡単な説明を受け

不安なのでアメリカでの「地球の歩き方」とも言うべきガイドブック「ロンリープラネット」のフランス版を買いました

でですね

ロンリープラネットというガイドブックの

その夏の別荘のある「地域」のところにですね

「山賊が出るので注意」と書いてあったんですよ

え?!

山賊???

つまりひと気のない山道を車で走っていると

追はぎというか

強盗というか

ギャングというか

そういう人たちに襲われるってこと???

なにせ世界一有名なガイドブックでしたから

まあ嘘は書かないであろう

自分の英語力を疑って何度も読みました

としたら。。。

レンタカーでその村にたどり着くまで

なにがあるか分からない。。。

それはそれは緊張しました

でですね

その別荘の在った「村の名前」が私達夫婦そろって出てこないんですよ

そのガイドブック自体ももうありません

ヒントは「山賊」だけなの???

AIに訊いてみました

南フランスのプロヴァンス地方にある 「エステルレル山塊(Massif de l'Estérel)」 は、海岸沿いに赤い岩肌が広がる美しい景勝地ですが、かつては隠れ家が多いため山賊の巣窟として恐れられ、古いガイドブック等で注意喚起の対象となっていました。

これか?!とwikiで写真など見ましたが

うーん違いますよね

そんなに岩ばかりの地域ではありませんでした

だって別荘もある村ですよ

イタリアの美術館で見た古地図にその村の名前が!

もうひとつのヒントはその後の旅の中で

「その地の名前」を古地図にあるのを見つけたことがあるのです

写真もとったような気がする。。。

あれはイタリアの博物館だったような気がする。。。

もうね限界なんですよ

それはそれは古風な村でした

丘というか小さい山自体がまるまる村で

車は下に置いて上に向かって石畳を登ると

井戸のある広場や教会のある広場があって

頂上まで登るとそこはいきなり城壁だったんです

なにこれ???!!!

ご夫妻は「城」を買ったの???

ものすごく怖かったです

緊張のかたまりです

とんでもない所にノコノコとやってきてしまった。。。

でもね、うんと躊躇した後に城壁の扉をあけるとそこはまた「村」になっていたのでした

そのうちの1軒が知人の「別荘」だったのです

古い歴史ある家を買い取り

夏の間、改装を続けて住めるようにしたという。。。

ありがとうございます

ものすごく気になっています

かならずや見つけ出したい「山賊」の地と

訪れた別荘の「村の名前」

見つけた暁にはご報告させていただきますね

AIでもヒント不足でだめでした。。。

みなさまも

思い出せない「頭痛の種」をお持ちでしょうか

つらいですよね

それでは

今日もいい一日をお過ごしくださいね♪

 

更新

たぶんコレです

www.aiaoko.com

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毎日がこんなかんじです

とほほ。。。