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イーロン・マスクの予想するとんでもない未来はわずか4年後からはじまる?!

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とんでもない未来は今そこに?!

なんとも言えない記事を読みました

イーロンマスクが予想する「すぐそこの未来」です

みなさまは何を考えられますか?

イーロン・マスクの予測は2030年からはじまる「シンギュラリティー」

コチラの記事です

news.yahoo.co.jp

テーマは人工知能の進化と人類の未来に関する最新の予測です

2026年の汎用人工知能(AGI)到達を起点とし、2030年までにAIが人類の知能を上回る「シンギュラリティ―」が到来すると語った。

2030年までって

あとたったの4年ですよ?!

AIが全人類の知能を上回る?!

映画「2001年宇宙の旅」で見た世界が

まさか自分の生きているうちに?!

あまりに衝撃の予測です

知的労働や肉体労働がすべてAIとロボットに置き換えられ、労働コストの消滅による「究極のデフレ」が発生、最終的にはモノやサービスが無尽蔵に手に入る「豊穣の時代」の到来と人類の知的活動の終焉を予言している。

にわかには信じられない予測ですが

最後の部分

「人類の知的活動の終焉」を予言という部分が怖すぎます

もうすでに

AIにすべてを尋ねる人は増えていますよね

自分では考えないから

自分では考えられなくなる

考える能力が退化する

そういう知的活動の終焉?!

2026年、AIによる超音速の津波による失業の始まり

まずは今年中に

知能

活動

両面でのロボットによる人間の失業が始まると語っています

ここは

ひとによって年度が異なるだけで

そうなることになりそうです

2029年、医療・科学分野のAIによる代替、高度な専門職の喪失
 AGI到達からわずか3から5年の間に、労働の代替は高度な専門職へと波及する。世界中で実施されたすべての手術データを学習・共有したヒューマノイドロボットが、人間界の最高峰の外科医をしのぐ精度で日常的に手術を行うようになる。  

これは医科、歯科ともにそうなることは予想されてきましたよね

またこの専門分野の浸食は、科学だけの分野ではなく、これまで人類の最後の砦とされていた、芸術や感性、創造性の分野にも及ぶことになる。人類が想像もしなかったような音楽や絵画、映像、物語をAIが産み出すようになる。これまで人間にしかできないとされてきた高度な専門職の役割を、AIが完全に掌握する。

以前はほんまかいなと思っていましたが

私の好きな音楽界隈でも

ありえないようなAI作品がでてきていますよね


2030年、人類の知能超えと「究極のデフレ」の発生
 2030年までには、AIの知能が全人類の知能の合計を完全に上回る段階に突入する。AIとロボットが地球規模で労働力を代替することで、モノやサービスを生産するコスト構造から「人件費」が完全に消滅する。その結果、最終的な製品価格は「原材料費と電気代」のみにまで暴落する。この段階では人類の経済システムがAIの進化のスピード追い付いていないため、人類は大量の失業と貧富の差の拡大という厳しい時期が訪れる。

この時代が7年間くらい?

ここが人間にとって一番辛い時期なのかもしれません

大量の失業と貧富の差の拡大!?

2030年以降、労働や貯蓄の無意味化と、資本主義的の崩壊
 移行期を抜けた先の世界では、人々はAIとロボットが生産する豊富なモノやサービスの供給を受けるだけの存在となる。生活を維持するために働くという経済的な必要性は消滅し、仕事はやりたい人だけがやる行為となる。

この時期は一見パラダイスのように感じる人も多いかもしれませんね

働くことなく

衣食住が整う

そこからの最終段階が次です


最終段階、人類最後の役割「生物学的ブートローダー」の結末
 最終段階では、衣食住を含むすべてのモノとサービスがAIとロボティクスによって潤沢に提供される「普遍的高所得(Universal High Income)」の世界が完成する。

資本主義の終焉と

何もせずに生きられる人間

動物実験ではその先にあるのは「絶滅」だと別記事でや読みましたがそうなのか?!

そこはおいておくとして問題点です

こうしたAIの進化の最大のボトルネックとして、「電力」と「冷却」のエネルギー問題として残される。AIの進化のスピードに対し、データセンターへの電力の供給と熱の冷却が間に合わず、地球上のエネルギーでは賄いきれない状況になる。

地球上では巨大な土地を持つ中国が圧倒的な有利だと別記事で読みました

地球上でなければ宇宙です

この課題の解決法としてマスク氏は、宇宙の軌道上にデータセンターを構築し、無尽蔵の太陽光を24時間直接利用することを検討している。荒唐無稽に思えるかもしれないが、Googleも「Project Suncatcher(プロジェクト・サンキャッチャー)」というプロジェクト名で、この宇宙データセンター構想を真剣に推し進めている。  

これからの開発は

宇宙の支配になっていくのかもしれません

このようにイーロンマスク氏が予言する世界では、人類は一切の知識活動をAIに引き渡すのと引き換えに、モノやサービスが無尽蔵に教授できる「無限の豊穣の時代」を迎えることになる。

そしてその先は「絶滅」なのか???

本当に

あっという間にAIの津波は押し寄せてきました

イーロンマスク自身も

当初は人工頭脳に牛耳られる未来に反対していましたが

もう津波は止められないと

反対することは無意味だと考えを変えたと読みました

そうなのか?!

もう流れは止められないのか?!

倫理もなにもあったものじゃないですよね

ありがとうございます

みなさまは

どう感じられましたか?

私たちの祖父母たちは初めて電話を経験しました

なぜ遠くにいる人の声が聞こえるのかという不思議

私たちの世代は初めてテレビを経験しました

そこにいなくても姿を見ることのできる不思議

子供たちの世代はインターネットが初めからある生活でした

ほぼ無料で世界中の情報を手に入れることができる

つながることができる

そして今私たちは

働かなくてもロボットが全てを考え

全てを代わりに行なってくれるという

そんな新時代に本当に突入するのか?!

しかも入り口はたったの4年後なのか?!

頭の中が

???????

ほとんど爆発しそうなくらいです

なるようにしかならない

もうそういう時期になってしまったのかもしれません

ずっと戦争のことを考えていましたが

もっと根源的な恐怖が

もうそこまで来ているのかもしれないと

そんな予測でした

さあどうする人間!?

 

そんな時代にイーロン・マスクは子どもたちにどんな職業を勧めたいのか?

答えに詰まり、熟考しているところに好感が持てます

答えそのものも納得です

お金より、名誉より「そこ」だと思います

www.youtube.com

それでは

今日もいい一日をお過ごしくださいね