
エステポナからのバスの旅
前回お話ししたスペインの白い村「カサレス」
ここへは
海沿いの街エステポナからバスで行きました
今調べると1時間くらいですね
徒歩だと4時間
昔だったら「あり!」な距離かもしれません
エステポナの町
前回のカサレスはwikiにはありませんでしたが
今回のエステポナはありました
コスタデルソルという地中海に面した冬も穏やかな地域
そこにある漁港というイメージが残っています
エステポナのおじさん
思い出は何といってもエステポナの「屋台のおじさん」でした
40年以上の年月ですっかり細かい記憶も失われてしまいましたが
障がいもあるおじさんでした
もちろん
我が家に障がいもある子が生まれてきてくれたのは
もっとずっと後の話です
その「おじさん」がなつかしくて
いろいろな訊き方でAIに質問してみました
たくさんのおじさんの話が出てきましたがどの方も違いました
そしてエステポナには「有名なオジサン」が多数存在されたことも知りました
ありがとうございます
先日
脳の記憶の中の「宇宙」の話を書きました
ほんの少しの繋がりだったのに脳内にいる「忘れられない人たち」の存在の話でした
わたしにとっては
エステポナの屋台のおじさんも
カサレスの城塞跡にいたたったひとりの旅人も
「忘れられないひとたち」です
人生は出会いそのものですよね
エステポナの海岸で出会った不思議な若者の姿も浮かんできました
夢か幻か
今のエステポナやカサレスのことは全く分かりません
まさに記憶の中の町です
それでは
今日もいい一日をおすごしくださいね♪
やっと思い出しました
声の出ないおじさんでした
調べても情報はでてきません
当時、わたしが20代になったばかり
おじさんが50代とすると
もう90代
うちの爺ちゃんのような感じかもしれませんね
思い出は消えません
今日もいい一日を♪