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フランスの最も美しい村(山賊のいる地域?の美しい村は「ゴルド」だった!?)プロヴァンスの12か月

フランスで最も美しい村?

前回の「山賊の出るフランスの地域」「知人の別荘のある村」

その「固有名詞」がどうしても思い出せないという話の続きです

 

今日は七夕ですよね

お子さんたちが笹の葉に「ねがいごと」を書いてさげていますよね

「わたしもそうしたから!」

というわけでもないのですが

ひとつのヒントを思い出しました

そう

のちにその村の情報を読んだことがあるんです

「フランスで最も美しい村」のひとつだったはず!

さあ調べるんだ!!!

AIに訊いてみた

まずは結構な量のリストを出してくれました

「フランスの最も美しい村」とは、1982年に発足したフランスの協会が認定した180以上の村々の総称です。公式な単一の「No.1」はありませんが、旅行者やフランス人に特に人気の高い代表的な村を地域別にご紹介します。 [1, 2]
様々な地方の「美しい村」をリストアップしてくれましたが
私が行ったのは南仏、プロヴァンスなんです
そこで絞って見ると
プロヴァンス・南仏地方(豊かな自然と石造りの村)
太陽が降り注ぐ南仏では、岩山に張り付くように建てられた村や、渓谷美を堪能できます。 [1]
  • ゴルド (Gordes): 切り立った岩肌に家々が重なり合うように建つ、プロヴァンスを代表する絶景の村です。
  • ムスティエ・サント・マリー (Moustiers-Sainte-Marie): ヴェルドン渓谷の入口に位置し、岩山の間にかかる星の鎖の伝説で有名です。

こ、この「ゴルド」という名前に何か感じるものがあります!

ゴルドについて調べる

ゴルドのwikiがありました

ja.wikipedia.org

写真はとても似ています

でも

こういう丘の「美しい村」はたくさんあるはず

ということで他のサイトも見てみました

kinarino.jp

たくさんの写真があり

似てる!

ゴルドはとても似ている!!

でも決定打がありませんよね

再びAIに山賊とゴルドについて訊く

おお~~~

フランス・プロヴァンス地方の「ゴルド(Gordes)」には、歴史的に山賊が出没していました。特に中世からルネサンス期にかけて、この地域一帯は山賊や略奪を行う傭兵たちに悩まされていました。 [1, 2, 3]
現在では「フランスの最も美しい村」のひとつとして人気の観光地ですが、歴史的な背景は以下の通りです: [1]
  • 防衛の歴史:14世紀、ゴルドは地域を恐怖に陥れた山賊や略奪者から村を守るために、軍事的な建造物が強化されました。
  • 孤立した立地:村は交通の便が悪い山奥に位置していたため、かつては山越えをする旅人や行商人を狙う山賊にとって格好の隠れ家でもありました。

 

問題は山賊の歴史ではなくガイドブックに山賊についての記述があったかどうかですよね?

フランス・プロヴァンス地方のゴルド(Gordes)に山賊が出没するという現代の記述は、一般的なガイドブックにはありません。ただし、かつてこのエリア(リュベロン山塊)は中世から19世紀にかけて、交通の要衝ゆえに盗賊や山賊が暗躍した歴史があります。 [1, 2, 3, 4, 5]

リュベロン山塊???

あらたなヒントですよね

昨日の「山塊」とはまた別の地域です

フランスのリュベロン山塊は、かつて中世から近代にかけて実際に「山賊」が出没した歴史があり、紀行文や古いガイドブック等でそのエピソードが紹介されることがあります。ただし、現在のリュベロンは治安が良く、安心して観光できる風光明媚なエリアです。 [1, 2, 3, 4]
やった====!
古いガイドブックだ~~~~~
なにせね40年近く前の話なんです
まさに古いガイドブックですよ。。。

 続いての記述は

  • 険しい地形: リュベロン山塊は入り組んだ渓谷や深い森が多く、外部から隠れるのに適した地形でした。
  • 歴史上の山賊・略奪者: 古くは中世の宗教戦争(カタリ派の弾圧など)の時代から、18世紀頃まで山賊や逃亡者たちがこの山に潜み、旅人を襲う事件が発生していました。

車での旅

当時は本当に怖かったんですよ

だってすれ違う車もいないんですよ

家もない

延々と走るのみでした

こんなことばかり書くと「フランスの最も美しい村」に失礼ですよね

ちゃんと続きがあります

【現在の治安】
現在は南フランスを代表する「最も美しい村々」が点在する人気の観光地であり、かつての山賊が出没するような治安の悪さはありません。ただし、南仏全域(アヴィニョンやマルセイユ周辺など)に共通して、観光客を狙ったスリや車上荒らしへの注意は必要です。

そうだったんだ~~~~~

記憶の捏造

写真の数々を

特に「頂上付近の城壁の写真」を見るうちに思い出してきました

もしかして

ふもとから村を延々と頂上まで徒歩で登ったのではなくて

頂上周辺に車を止めて

そこから村(城壁の中)に入ったのではなかったのか???

さらに

へとへとになるまで登った記憶は

知人の別荘からの散策の帰り道

そこで上りに上った記憶ではないのか???

だんだんと「脳の記憶の捏造」がバレてきましたよw

そして決定打は

やはり頂上の城壁の写真でした

え?!

囲まれてないやん。。。

城壁は途中で切れていて

そこから村に簡単に入れるやん!

あ!

と思いました

そうなんです

頂上に車を止めて途方にくれたんです

こんな「城」を知人は別荘として買っていて

そんなところにノコノコとやってきてしまったよ

場違いだよ場違い!!!

夫としばし頂上からの美しい景色をながめながら

どうしたらいいのか考えていたんです

そして

きっとですよ

きっと

城壁の向こうの先には続きがもうなくて

直接、村には入れることを発見したのだと思うんです

なあんだ~~~~

城じゃなくて

村を囲む壁だったんじゃないか~~とね

プロヴァンスの12か月

記憶の捏造ってこわいです

日々怖いです

そしてですね

当時は知らなかったと思える「AIの記述」にたどり着いたんですよ

1980年代といえば、イギリスの作家ピーター・メイルが南仏のリュベロン地方(メネルブなど)に移住し、その暮らしを綴った世界的ベストセラー『プロヴァンスの12か月』が1989年に出版された時代です。これをきっかけに世界的な大ブームが起き、多くの観光客や移住者がこの地を訪れるようになりました。

わあ!有名な『プロヴァンスの12か月』だ~~~!

そうか

わたしたちが行ったと思われる山賊がかつていた

そしてそのために村を城壁で守っていた集落は

プロバンスの12か月の地域だったんだ~~~~

うれし涙ですよ

辿り着いた喜び。。。

わたしたちがプロバンスに行ったころは

まだ本も出ていず

ブームもまだでした

ありがとうございます

それにしても

「旅の記録」というのは残すべきですね

なにがなんだかわからないという

夫婦そろって「経験」と「光景」だけが共通して残り

すべての「固有名詞」が消えはてたこの状態

これを「認知症」と呼ぶのかもしれませんね

過去の記憶と妄想とがごっちゃになってる。。。。

旅の記録をいそぎます

きっとあとで「写真」もでてくるはず

90%の確率で「ゴルド」だと思いますが

答え合わせは後日ということで御堪忍くださいね

それでは

今日もいい一日をお過ごしくださいね♪

 

www.aiaoko.com

ああ情けなや

自分のあたまが信用ならない

亡き母が「認知症」が始まったころに

「あたまが、おかしくなってしまったの。。。」と泣いていたのを思い出しました

「大丈夫だよ、おかあさん」

そう私は言っていたけれど

母本人の悩み、苦しみ、心配は

どれだけ大きかったことでしょう

もっと理解して、もっと寄り添ってあげたかった

いま

そう思います

それでは

今日もいい一日を♪