
セントマーチンでシュノーケリング
カンクンのリゾートから行ったシュノーケリングは
入り江の「海洋公園」でした
そこまで深くはないはず
でも
カリブの島のセント・マーティン(サンマルタン)でのシュノーケリングは
ホテルからエンジン付きの小舟で沖に出たところでしたから
そこそこ深かったのではないかと思います
そんな場所で
よくもチャレンジしたなあ、私と夫。。。
舟をだしてくれた地元の肌の浅黒いお兄ちゃん以外は
人っ子一人いない場所でした
小さな小さな小島(大きな岩?)の近くで
近寄りすぎると波で叩きつけられて危ないからねとだけ注意されました
怖いものがないというのが若さ
いま思いおこせば
その海の美しさ、魚たちへの興奮
それ以上に
よくぞ生きて帰ってきたという幸運を感じます
なんとも無謀すぎた若者でした
馬鹿でした
ありがとうございます
我が家の夫は「いなくなるひと」です
ことに「海でいなくなる人」でした
怖かった体験がいっぱい
よく考えると今までよくぞ生きていてくれたという感じすらします
幸運に感謝です
セントマーチンのシュノーケリングの時は
もうダメかと思った
泣きながらいなくなった夫を探してと叫んでいた
どこからか姿を見せた時の
あの何ともいえない気持ち
それを
そこからの人生で何度も経験することになるとは
さすがの私も想像しませんでした
ボートにたどり着いた夫はボートによじ登るのがやっとでした。。。
綺麗な魚を追いかけてる場合じゃなかったです
みなさまは馬鹿げた思い出
怖かった思い出がありませんか
それでは
今日もいい一日をお過ごしくださいね♪
それでも
あのカリブ海の海と
2人で追った美しい魚たちの光景は忘れられません
夫を探して
近づくなと言われた小島に近づき
傷だらけになったけれど
夫がみつかったから
そんなことはもうどうでもよかったです
それでは
今日もいい一日を♪