
ハリー・ポッターのスカイ島?!
スカイ島と検索して驚きました
突然「ハリー・ポッター」も出てきたからです
AIいわく
スカイ島自体は『ハリー・ポッター』のメインのロケ地ではありませんが、島へ向かう道中(スコットランド・ハイランド地方)に多くの聖地があります。隣接するフォート・ウィリアムなどからスカイ島へ渡るルートは、映画の雰囲気を味わう観光の拠点として非常に人気です。 [1, 2]ハイランド地方(スカイ島周辺)の主な関連スポット
我が家の子供たちはハリーポッターと共に育ちました
そのハリーポッターのイメージが
スカイ島周辺のそこここにあるんですね
スカイ島とは?
夫と私がスカイ島に行ってから40年近くになります
そもそも何故スカイ島などという
英国スコットランドの北の北のさらに小さな島に行こうと思い立ったのかすら
忘れてしまいました。。。
ハリー・ポッターは1997年に始まりますから
わたしたちがスカイ島にいったころは出版前
もちろんハリー・ポッター関係の観光客もいなくて
ひとことでいって「ひなびた田舎」でした
季節がら寒々しくもありました
宿も
アメリカ人観光客でいっぱいというような感じではなく
英国夫人(お年寄り)が多い印象でした
めずらしいアジア人の旅人を観察していたのでしょう
「あなたの笑顔はとてもいいわよ」と突然言われたのもここでした
今は私もあの方々と近い年齢になりました
わたしも笑顔の若者が好きです
記憶のなかのスカイ島
まずは港
ここも暗かったです
つぎに灯台
本当にここで行ったのか自信がありません
じゃあ
そのご婦人たち以外に何を覚えているのかというと
それは「ハギス」です
ハギスとは?
まずはAIに訊きました
島内は暗くて寒かったので
食べ物が唯一の娯楽でもありました
ハギスは「これはいったい何???」という味で
羊の内臓というより魚で出来ているかのような
不思議な味でした
よくジョークにされているようですが
決して不味くはありませんが
食べたことのない「未知の味」でした
ロンドンで人気の内臓の煮込み料理は
一口だけでもうギブアップでしたが
ハギスは今も記憶に残る「味」の思い出です
そんな大昔に食べたものをなぜ覚えているかといえば
珍しいうえに
味も斬新?!
さらに
アメリカで生まれてきた子供たちの「オムツ」の名前が
スペルは違いましたが「ハギース」だったんです
ですから
毎日イヤというほど見る「ハギース」で
忘れられない「ハギス」となってしまったわけです
(^^;
グレンフィナン高架橋
話は戻ってハリーポッターの列車です
本ではなく「映画」のほうを見た時
あ!と思いました
行ったことあるよココ!!!
そう思いました
グレンフィナン高架橋
ホグワーツ特急が渡ることで世界的に有名な橋です。ジャコバイト号が橋を通過する姿は必見です。
列車(蒸気機関車)からの景色もいいのですが
こんな凄いところを走っているのだと知るには
やはり
外からの景色とともに列車をみたほうがいいですね
ありがとうございます
わたしたち夫婦は映画も好きです
色んな映画に「行ったことがある場所」が出てくると
それはそれは嬉しいです
あ!ここ!!!
映画館なら声は出せないので肘をつつきあいますw
日本の景色もそうですよね
みなさまも同じように「あ!」となりますか?
旅と
音楽と
映画と
(本は時間がかかるので読み切る眼力体力気力がすでにないです。。。)
それだけあれば幸せだなあとつくづく思います
それと
たいせつな家族のみんな
ごく少数の友人たちですね
ご近所の父にやさしくしてくださる方たちも!
ありがたいことですね
それでは
今日もいい一日をおすごしくださいね♪
ブログを通して知り合うことのできた方々からは
毎日の喜びをいただいています
感謝です♪