
ソノラ砂漠でサンドバギーに乗る
大昔の話です
アメリカをドライブ中に
名も知らぬ「砂漠」が突如現れたんです
なんだこりゃ???
しかも
その砂丘ではたくさんのサンドバギーが走り回っていました
ブンブン
なんだこりゃ???
物見高い私たち夫婦はもちろん車をとめて見物です
するとですね
一緒にアメリカを旅していた父がですね
そこらへんにいた若者に日本語で話しかけるわけですよ
「通じないってばお父さん!」
いやいや
ちゃんと通じていて
父はなんと彼のサンドバギーに乗せてもらえたんです
なんてえこったあ。。。
その写真も家に残っています
日本から来たまじめな中年男である父は
なんと砂漠で「ジャケット」を着てるんですよね
今でいうスマートカジュアル???
ものすごく場違い。。。
そしてサンドバギーにまたがる父
あのときの青年に感謝です
父は長い年月でこの楽しかった思い出を忘れてしまいました
わたしは死ぬまで忘れそうにありません
父ってこんな人だったの?という
強烈な思い出です
ありがとうございます
アメリカのドライブ旅
抜けるような青い空
突然現れた砂漠、砂丘
走り回るサンドバギーたち
嬉々としてそれにまたがる父(今のじいちゃん)
あれはなんだったのだろう
夢か幻か
というくらいの思い出です
ソノラ砂漠という名前も知りませんでした
日本から遊びに来た両親を車に乗せて
アメリカをあちこち走りました
今は私たち夫婦もあの頃の両親たちの年齢を超えてしまいました
すべての思い出は記憶の彼方ですね
それでは
今日もいい一日をお過ごしくださいね♪