
読んでいただいた記事
たまたま「読んでいただいた記事」のタイトルに
何を書いたのかな?と興味を持って
過去のものを読み返しました
コチラでした
「1年後、20年後の自分」の暮らし
この記事を書く前から
母の介護で首と背中を痛めていて
しんどいことはしんどかったのです
でも「整形外科」に通ったり
まあそれなりに普通の生活でした
だからこそ
「1年後」の自分
「20年後」の自分
そんなことを想像する記事を書いていました
記事のキッカケは最初に載せた「家に帰る道がみつからない」という曲ですから
そこから
「認知症になった未来の自分」をぼんやりと見たのでしょう
1年どころではない自分の暮らし!?
え?!
なんとこの記事を書いてほどなくして
「治らない病気」の余命なのだとわかりました
それまで通っていたどの病気とも全く関係のないものでした
え?!
「1年後の暮らし」「20年後の暮らし」って
その前に生きてるんかいな~~~~~~
人生何が起こるか分からない
共に暮らす両親が
双方ともに90歳を超えてもそれなりに元気でしたもので
問題は母の「認知症」関連でしたもので
自分のことも
「そんな未来」を想像、予想していました
全く異なる「答え」が返ってきました
あらら
人生って何が起こるかわからないものですね
ありがとうございます
記事に書いた通り
私の祖母は「何でもできるうちにしておけ」と私に語る人でした
そして「それが出来るのは誰のおかげなのかということを忘れるな」が
口癖でした
激動の時期を長く生きた祖母でしたから
その苦労から「できる」ことへの「感謝」
助けていただいた方々への「感謝」
そういうものを忘れないひとでした
出来の悪い孫ですが「おばあちゃんの言葉」は忘れていません
いまも
こうして生活できていること
助けられて生きていること
家族、友人、周りの方がた、助けてくださる方たち
みなさんに感謝しながら
「いまできること」に挑戦していきたいです
人生何が起こるか分からない
明日なにがあるか、今日何があるかすら分からない
そんな私たち全員の人生
今日という日を大切に生きたいですよね
「20年後」を考える前に「今日」でした
(^^;
それでは
今日もいい一日をお過ごしくださいね♪