Arigato 毎日幸せを感じる「懐かしい曲」と「思い出」と「終活」

難しい病気、障害、うつ、癌、認知症、介護といろいろあっても大丈夫♪

いのち短し旅せよ若者 (カズレーザー、メンタリストDaiGo、ひろゆきも?)

いのち短し旅せよ若者

オーバーツーリズムという言葉は

日本中が

海外からの観光客だらけで

日本人の日々の生活が脅かされているよ

と、そういう意味で使われていますよね

でも

オーバーツーリズムというのは

世界中でおきていて

あの国も

この国も

困っているというのが現状です

こちらでしたね

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それくらい

みんな「旅」をしているということです

日本国内をみただけでも

いかにもお金の在りそうな国の人ばかりでなく

さまざまな異なる国々から

若者からお年寄りまで

ほんとうにバラエティに富んだひとたちを見ることが出来ます

なぜそんなに旅人が多いのか?

それは

旅には大きな「価値」があるからですよね

経験こそが財産

いま

自分自身が難しい病気になって

いのちは有限だったんだなあと実感しています

すると

お金なんて雨風をしのげて

食べることさえできたなら

正直

そんなに必要ないことがわかります

ブランド品などの物も同じですね

しあわせには直結しないのがお金と物

いわゆる

「墓場にお金は持って行けない」

というあの名言ですね

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それにたいして

「思い出」というのは最期まで美味しいです

認知症になった母も最期の最期まで「思い出」を繰り返し語っていました

つまり

「体験」「経験」というものこそが最期の瞬間まで残る「財産」だということかもしれませんね

経験ってなに???

経験についてひとことでいえば

「自分のしたいことは、してみたらいいよ」と

それにつきますね

失敗をおそれてしないくらいならば

失敗してもすれば、それは「経験」という財産になります

何もしなければ財産は「ゼロ」です

いつかしようと先延ばしにすると

そのチャンスをのがします

人の命はかぎりがあるのです

今がつねに「その時」です

失敗してもいいから今してみる

それこそが「経験」「財産」ですよね

どんな経験?

若いうちにしておいた方がいい経験として

「旅」もしくは「ワーキングホリデー」が語られていました

たまたま有名なお三方でした

そうだよなあと思いました

わたしは田舎生まれです

いわゆる井の中の蛙

そこから、あちこち引っ越したことで

「常識」なんていうものは土地がかわれば大きく変わるものだということ

逆に言えば「常識」というものには価値がそんなにないことを学びました

日本国内でもそうですよね

「非常識!」と非難されることが

違う土地ではそうでもないって、よくあることです

さらに

国を変えてみると

日本の「常識」が全く通用しない世界があることに気がつきます

どの国でもいいです

違う国に行くだけでハっと気がつくことがあります

その体験こそが

井の中の蛙からの脱出だったんだなあと思っています

みんなちがうんだなあ

そんな考え方もあるんだなあ

世の中にはいろんなひとがいて

違うままに生きているんだなあ

そういうことを身をもって知る

これに尽きると思います

歳を重ねれば気がつく「まったく自分とは違う人たちと生きる」ことに

若いうちに気がつくと「生きやすく」なりますよね

お金がない?

今は円が安くて

海外からの旅行客にとっては日本は「天国」

日本から海外に行こうと思うと「地獄」???

そんな状況です

でも

個人的な話ですが

わたしがバックパッカー(貧乏旅行者)として3か月ほどヨーロッパをまわったころは

今よりさらに円安でした

100円近くいまより安かった。。。

それでも行く!

今しかないから行く!

そうです

仕事につけば休暇は少なくなります

長い休みがある時って案外ないものです

子どもが生まれたら

小学校にあがったら

いろんな制約が出てきます

だから行ける今行く!

わたしは「家庭教師」と「なんちゃって水商売」でお金をつくりました

自慢できるようなことじゃないけれど

卑下するようなことでもありません

それでいいのだ!

そう思っています

ワーキングホリデー

働きながら旅をするという方法もあります

旅にしろ

ワーキングホリデーにしろ

お金がないのですから「ひどいめ」にもあいます

それこそが経験です

あとで「美味しい思い出」に変わります

年齢とともに

清潔な宿でなければ受けつけなくなります

ガンガン自力で移動する体力もなくなります

感動する感受性も失われていきます

今しかない!と

30歳前後まではチャレンジするのが「財産」づくりだと思っています

経験の幅は広いに越したことはないはず

生きていくうえで

いじめやハラスメントはどこの世界にもあるから

少しでも強い自分になっておくという面もありますよね

日本とその外の世界

隣国の人たちをあしざまに言う若者たちがいると

その国の人と一度でも友達になったことがある?

話したことがある?

その国に旅したことがある?

そう言いたくなります

経験不足からの「偏見」と「差別」は哀しいです

まさに井の中の蛙です

先の戦争で日本はそうして突っ走っていきました

何も知らないままに勝てるはずのない相手と戦争をした結果が

戦後の悲惨な日本でした

たくさんの方たちが死にました

外の世界をのぞきみるって大切だと思います

へええ

随分と違うもんだなあ

そのなかで

日本のよさにも沢山気がつきます

  • 何でも美味しいこと
  • 清潔であること
  • 忘れ物が届けられること
  • 列になって並ぶこと
  • 公共の場が静かであること

などなどは

海外からの旅行者がほめたたえることですよね

裏返すと

日本の問題点にも気がつきます

  • 主婦の3食づくりの義務感がきつい
  • お互いの監視社会的なプレッシャーが大きい(同調圧力)
  • 防犯意識が低い
  • ストレスが多く楽しみがすくない?

これから変わっていくことも多いはずです

夫婦ともにフルタイムで働くならば食事作りは根本から変わらざるをえません

海外からの人がふえるとお財布やスマホを置いたまま席を立つなんて有り得ません

小学校低学年の子供たちがひとりで通学するというのも変わっていくかもしれません

時とともに日本も変わっていきますよね

外国人は日本に入れないなどと言っていたら

鎖国の時代に逆戻りですよね

人口も減り日本は消滅しかねませんよね

ありがとうございます

ながく生きてきて

いま若いかたに「これをしておいたほうがいいよ」と声をかけるならの話でした

「旅」「ワーキングホリデー」に限りません

ひとは一人ひとり違うから

そのひとそのひとの「好きなこと」「したいこと」

そういうことに関しては

言い訳したり、諦めたり、先延ばしにしたりせず

チャレンジしてほしいです

失敗があたりまえ

そして

失敗は成功のもと

なにもしなければ「なにもない」ことになります

人の好みはそれぞれだから

そのひと、そのひとの、したいことってありますよね

そういう気持ちに正直であってほしいとおもいます

おばさん、あばあさんからのエールでした

\(^o^)/

 

それでは

今日もいい一日をお過ごしくださいね♪

 

いろんな方が語っていますね ^^

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この方たちが好きとか嫌いとかではなく

ひとつのアドバイスとして

「そのとおりだよなあ」と思いました

それでは

どうぞ今日もいい一日をお過ごしくださいね♪