Arigato 毎日幸せを感じる「懐かしい曲」と「思い出」と「終活」

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夢の話(生きているのか死んでいるのか分からなかった)

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今、見ていた夢の話

忘れないうちに記録です

 

 

知らない街にいる

高台にある高層マンションの入り口にいる

引っ越したからなのか

いったい私は何歳なのかも

わからない

マンションの入り口

中のエレベーター

見覚えがない

外の公園に出た

もしかすると学校の校庭かもしれない

そこで私はジャングルジムに登ろうとする

子どもなんだ、私は

でも

肩に掛けている大きなバッグが重すぎて登りきれない

その白いバッグは中学生の時のものだ

では私は中学生?

すると

てっぺんにいる女の子が手を伸ばしてくれる

私はその重いバッグを渡そうとする

でも届かない

登りきれない

諦めて地面に降りる

気がつくと

炎天下だった昼間から

陽が落ちてきている

校庭には

卒業生なのか風体があまりよくない若者たちも

ちらほらいる

その中を急ぐ

自分のと思しき教室にたどり着く

夕刻の教室にはもう誰もいない

着替えた制服がそれぞれの机の上にある

そうか

ジャージに着替えて行ったんだ

どこへ???

追いかけるように急ぐ

誰か大人が

〇〇会館だよと教えてくれる

それはどこ???

「新宿だよ」

そう聞こえた

行かなくちゃ、新宿に

その街の駅に急ぐ

その途中で少年に会った

新宿じゃないよ

僕もそこに行くよ

そう言うのでついていく

それは

最初にでてきたような

巨大なマンションのような建物

その最上階のボタンを少年はエレベーターで押した

降りるとそこは体育館だった

式典のように

子どもたちはジャージ姿でグループごとにきちんと座っていた

1人だけ制服を着ている私は少年について左奥のグループのところに行った

少年はそこに座り

「帰りは必ず一緒に帰ろうね」と言った

私はそこをあとにしたけれど

私が行くべきグループは見つからない

知っている人もいない

ふと気がつくと

もう外は夜だ

どうしよう

少年を体育館に忘れてきたのを思い出した

戻ってみれば

もうそのグループは皆いない

訊いてみると

そこには在学中に亡くなった子たちが集まっていたんだよと言う

え?!

あの子はもうこの世にはいない子だったの?

その子がここまで私を連れてきてくれていたのに?

街も知らない

マンションも知らない

学校も知らない

〇〇会館という体育館のような場所も知らない

ちょっと怪しい卒業生も知らない

真っ暗になったその無人の街で

いったい私は誰で

何歳で

生きているのか

少年のように死んでしまったのかも

それすら分からない

ただ

約束したのに

帰りには一緒にねと

約束したのに

それができなかったことだけを気にしている

ぽつりと

ひとりで

 

 

ありがとうございます

いつも夢は見ます

いろんな夢を見ます

今みたばかりの夢

すぐに忘れてしまうから

書いてみました

あっという間に陽は暮れて

暗い寂しい夜

自分が誰なのか

生きてるのか死んでいるのかも分からない

そんな夢でした

 

皆様も

不思議な夢を見ますか?

夢ってなんなんだろう。。。

それでは

今日もいい1日をお過ごしくださいね

 

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今回の夢も一種の遅刻する夢でしょうか

そして

たくさんの方に読んでいただいて感謝の記事はコチラです

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今日もいい一日を♪