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2026.映画エリック・クラプトン・フェスティバルを上映館で観た (いつまで?) 2001年8月18日 カリフォルニア ロサンゼルス ステイプルズ・センターほか 

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公式より「クラプトン・フェスティヴァル」2026年夏

コチラでしたよね

screenthelive.com

3週にわたって

それぞれ違うものを三連発ということで

楽しませていただきました

コチラと

www.aiaoko.com

こちら

www.aiaoko.com

エリック・クラプトン(2001年8月18日 カリフォルニア ロサンゼルス ステイプルズ・センター)

そして今回はこちら

2001年8月18日 カリフォルニア ロサンゼルス ステイプルズ・センターです

上記サイトより

【TRACKLIST /トラックリスト】
2001年8月18日 カリフォルニア ロサンゼルス ステイプルズ・センター

01.キー・トゥ・ザ・ハイウェイ
Key To The Highway
02.レプタイル
Reptile
03.ガット・ユー・オン・マイ・マインド
Got You On My Mind
04.ティアーズ・イン・ヘヴン
Tears In Heaven
05.ベル・ボトム・ブルース
Bell Bottom Blues
06.チェンジ・ザ・ワールド
Change The World
07.マイ・ファーザーズ・アイズ
My Father's Eyes
08.リヴァー・オブ・ティアーズ
River Of Tears
09.ゴーイング・ダウン・スロウ
Going Down Slow
10.シーズ・ゴーン
She's Gone
11.アイ・ウォント・ア・リトル・ガール
I Want A Little Girl
12.バッジ
Badge
13.フーチー・クーチー・マン
Hoochie Coochie Man
14.ハヴ・ユー・エヴァー・ラヴド・ア・ウーマン(愛の経験)
Have You Ever Loved A Woman
15.コカイン
Cocaine
16.ワンダフル・トゥナイト
Wonderful Tonight
17.いとしのレイラ
Layla
18.ラウンド・イン・サークルズ
Will It Go Round In Circles
19.サンシャイン・オブ・ユア・ラヴ
Sunshine Of Your Love
20.オーヴァー・ザ・レインボウ
Over The Rainbow

なんというか

観たいもの聴きたいものがいっぱいですよね

前回の

「狭いところを深く」の感動もいいし

今回の

「あれもこれも」もいいですね

メンバー

エリック・クラプトン(g, vo)、

ネイザン・イースト(b)、

スティーヴ・ガッド(ds)、

アンディ・フェアウェザー・ロウ(g)、

グレッグ・フィリンゲインズ(kbds)、

ビリー・プレストン(kbds)、

デヴィッド・サンシャス(kbds, g)

 

2回目で楽しませてもらったメンバーも

入っていますね

年代は逆順でした

上映館といつまで!?

こんないいシリーズですから

クラプトンのファンの方々には超がつくほどお勧めです

上映館は上記の公式からどうぞ

そして

お近くの上映館でかならず「いつまで」かをご確認くださいね

映画館によってかなり違いそうです

AI曰く

エリック・クラプトンのライヴ&ドキュメンタリー映像を上映する映画『クラプトン・フェスティヴァル』の終了日は劇場によって異なりますが、一般的には9月上旬〜中旬頃までの上映が見込まれます。

とはいえ、劇場問い合わせが一番ですね

25年の月日

もう25年が経ちました

50代のクラプトンも80代になりました

ビリー・プレストンは逝ってしまいました

本当に年月がたつのは早いですね

元気で来日してくれるクラプトンに感謝です

歌詞の深読み

親友ジョージ・ハリスンの妻だったパティ・ボイド(のちに妻となりその後離婚)のことを歌った曲もあります

離婚の原因となった女性との間の子供コナー君の事故と死を悼む歌もあります

縁の薄かった父親と自分と息子を思う歌もあります

そんな過去のなかで

2001年という当時のクラプトンの心情を想像させる曲が入っていましたよね

「I Want a Little Girl」です

AI曰く

エリック・クラプトンがカバーした「I Want a Little Girl」は、素朴で自分を愛してくれる伴侶を求める温かい内容の楽曲で、2001年のアルバム『レプタイル』などで歌われています

当時の新アルバムで歌った曲です

しかも歌詞は

歌詞の意味
素朴な愛の歌: 「派手な化粧や高価な服、ナイロンのストッキングなんていらない」「絵本に出てくるような美人じゃなくていい」「美味しいチキン料理を作ってくれて、自分だけを愛してくれる、そんな可愛い恋人が欲しい(俺だけの女の子が欲しい)」という、素朴で温かみのある望みを歌ったラブソングです。 [1, 2]
タイトル「Little Girl」のニュアンス: 現代の英語の直訳(幼い少女)ではなく、当時のブルースやジャズで使われていた「かわいい恋人」「いとしい女性」といった愛称・スラング的な意味合いで使われています。
もちろんカバー曲ですからクラプトンが歌詞を書いたわけではありません
でも
この歌詞って当時のクラプトンと現在までともに暮らす妻メリアさんそのものですよね?
wikiの「エリック・クラプトン」から引用しますね
1998年、当時53歳だったクラプトンはオハイオ州コロンバスでの公演後のパーティーで、22歳の管理アシスタントであるメリア・マッケナリーと出会った。彼はメリアと一年間密かに交際し、1999年に関係を公表した。2人は2002年1月1日にクラプトンの故郷であるリプリーのセントメアリー・マグダレン教会で結婚した。2人の間にはジュリー・ローズ(2001年6月13日生)、エラ・メイ(2003年1月14日生)、ソフィー・ベル(2005年2月1日生)の3人の娘がいる[202]。2013年6月に長女ルースとその夫ディーン・バートレットの間に、クラプトンの孫となるアイザック・エリック・オーウェン・バートレットが生まれた
今回のライブは2001年8月18日
まさに31歳年下の「リトルガール」とめぐり合い
ふたりの間に赤ちゃんが生まれた直後のことです
そう考えると
この曲をアルバム「レプタイル」に入れてライブでも歌ったクラプトンの
喜びのようなものを感じます
メリアさんとの間には3人の娘さんが生まれ
今度こそ
歌にあるような「素朴で温かみのある望み」が叶ったのだなあという気がします
まったくもって
余計なお世話な歌詞の深読みでした

ありがとうございます

個人的には

どこにも出かけることのできない夏に

素晴らしいサマーフェスティバルとなりました

同じエリック・クラプトンを

違う年のもので

3週連続というのがなんとも良かったです

さらに個人的には

スティーヴ・ウィンウッド

クリス・ステイントン

ドイル・ブラムホール2世

ネイザン・イースト

スティーヴ・ガッド

ビリー・プレストン

といった

自分がもっと知りたかった人たちを

大画面、大音響で観て聴くことができたのが

至福でした

この試みを考えてくださった方々に感謝です

真夏の夜の夢ではありませんが

なんだか

夢のような体験でした

小学生の時に親戚の家で知ったエリック・クラプトン(クリーム)

夢中になったジョージ・ハリスンのかたわらに

常にいたエリック・クラプトン

そんな思い出も

走馬灯のように浮かびます

きっとみなさまも、ですよね

私よりもさらに年配の方々をたくさんお見かけしました

本当に嬉しい催しでした

感謝!

それでは

今日もいい一日をお過ごしくださいね♪

 

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もっと知りたいエリック・クラプトンです

どうぞ

今日もいい一日をお過ごしくださいね♪