あい青子「大好きだった曲」と「手離し服」で幸せを感じる「認知症の予防と介護」

認知症、障害、癌、介護といろいろあっても「幸せな気持ち」になれる「音楽」や「ファッション」や「脳科学」のヒントです 自分自身と家族のために書いていますが、一緒に楽しんでいただけたら、とてもとても嬉しいです

「好きな服を着る幸せ」を感じていますか?(「ミニマリスト」さんも「服もち」さんも)/ ビートルズ Being For The Benefit Of Mr. Kite!

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幸せを感じる50代60代?ミニマリストの方も、そうじゃない方も

 

ひとそれぞれに、ではありますが

 

「ほかの人がどう感じるか?」

思いを寄せながら生きてきましたよね

 

家庭でも

学校でも

仕事でも

配偶者としても

保護者としても

 

「嫌な感じ」に受けとられることは

自分だけでなく

相手だけでなく

時によっては

他の人たちも巻き込んで

ちょっとした問題になるからこそ

 

ほかの人たちが

どう感じるかに

敏感に暮らしてきましたよね

 

それは

服装も同じ

 

TPOという言葉以上に

もっと細かい場面まで

その場にあうように

暮らしてきたような気がします

^_^

 

途中で

アメリカとヨーロッパでの生活があったので

その間は

かなり、いいかげんでした

 

服もそうですし

子供のお弁当など

みなさん、ごく簡単なものしか用意していないので

それはそれはラクでした

^^;

 

個人主義の国です

それぞれの人が

それぞれに暮らしています

 

けれど

日本では

自分なりに、周りに合わせて

それなりに、気をつけて暮らしていました

 

それでも変な人?ではあったと思います

どこからきた人?と訊かれたこともありますw

子供たちは、えらい迷惑であったことと思います

 

ごめんよーーーーー

^^;

 

「好きな服を着る幸せ」を感じていますか?

さて

50代、 60代、ですよね

^_^

 

嬉しいなあ

 

ここからは、もうね

〇〇さんの家の娘さんでもなく

〇〇さんの奥さんでもなく

〇〇さんのお母さんでもなく

 

まぎれもない

私本人^_^

として生きていきたいなあと

思うんですよ

 

もちろんね

生活は変わらないんですよ

 

我が家は

90代の父

認知症の母

2人の子供

合計、3世代6人家族です

 

生活は変わりません

^_^

 

「心の問題」なんですよね

 

私が私であるために

 

洋服くらい

自分の好きな服を着ますよーーー

(爽やかな風)

 

という

心のなかの変化

なんです

 

ちょっと変わった人

ちょっとヘン?!

でも

もう、親にも夫にも子供たちにも

大きな迷惑はかけないよね?

 

ちょっと変な服装だけれど

元気で

機嫌のいい

お母さん

 

それで

いいよね?

^_^

 

そんなことを

この1年

ますます

図にのって

しています

^_^

 

コロナで

人と会うことがグッと減りました

追い風ですw

 

「自分の好きな服」を着る

ということが

どれほど自由で

どれほど幸せな気持ちになることなのか

 

おひとりでも

多くの方に

試してみてほしいなあと思います

^_^

 

「誰かに評価してもらうための服」でもなく

「流行だから着る服」でもなく

「仕方なく選ぶ服」でもなく

 

こんな服が

好きなんだよーーーー

と、「心が喜ぶ服」

^_^

 

ミニマリストさんも

たくさんの服をお持ちの方も

 

まずは家の中で

「大好きな服」しか着ない実験

始めてみませんか?

^_^

 

楽しいですよ♪

 

1年前の記事ですが

宜しかったら読んでみてくださいね

https://www.aiaoko.com/entry/60dai

^_^

 

ビートルズ Being For The Benefit Of Mr. Kite!

Being For The Benefit Of Mr. Kite! (Remastered 2009) - YouTube

 

さてさて

ビートルズのアルバム「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」の中の曲ですよ

 

この曲も

曲名だけ聞いたら思わず「いらない!」と言ってしまいそうな曲ですが

必ず聴かせてください

 

曲と曲名が一致しないだけなんです

^_^

 

サーカスの歌ですよね

サーカスですよ

 

皆さんは

サーカスに思い出がありますか?

 

私の場合は、子供の頃に

小さなサーカスが町にやってきました

サーカスの家族の子供さんが

いっとき転校してきて

私の席の隣になりました

教科書を見せてあげるようにと先生に頼まれました

 

私も短期間しか

1つの場所に住めない子供でした

転校ごとに、教科書も変わりました

 

けれど、自分よりはるかに短い周期で

学校生活をしている子に初めて出会いました

たったの1週間?で、私の隣の席の子は

次の土地へと行ってしまいました

 

次に、今度は

自分の子供が生まれたアメリカで

ディズニーのビデオに「サーカスもの」がありました

下の子のツワリで苦しむ中

上の子は、この1番のお気に入りの「サーカスのビデオ」を

繰り返し、繰り返し観るもので

 

今もそのサーカスの曲が流れるだけで

私は気持ちが悪くなるほどです

サーカスといえば、あのディズニーの光景が浮かびます

^_^

 

次に、引っ越した先の

ヨーロッパの移動サーカスも

昭和の日本のサーカスのような

家族的な味わいがありました

 

ジョンの歌の歌詞のように

馬のヘンリー?がワルツを踊ったり?

 

休みの時間に

テントの外に出ると

有料でヘンリー?に触れたりしました

^_^

 

サーカスの家族は

今も子供たちの脳裏に焼きついているようです

賢げな少年の玉乗り

忘れられません

 

きっと

認知症になった私に、この曲を聴かせたならば

 

あのサーカス

このサーカスの思い出が

次々とでてくることでしょう

 

みなさんにも

サーカスの思い出はありますか?

^_^

 

ありがとうございます

我が家の認知症のばあちゃんとは違って

 

90代のじいちゃんは、外歩きが好きではありません

桜にも若葉にも、まったく興味がありません

^_^

 

先日、母の兄弟から電話があり

母は話せないので

父が電話に出ました

 

曰く

「家内は、外にも出ない生活なので

すっかり頭も体も弱ってしまい

トイレに行くにも

おぼつかないので

私が付き添っています」

 

え?!

 

ばあちゃんは、じいちゃんと異なり

私と毎日、外に出ていますよ?!

 

しかも、本人の前で

頭も弱ってしまいって。。。

 

と、ツッコミどころ満載だったのですが

 

夜中に母が寝ぼけてトイレに立ち上がると

実際に

トイレまでついていってくれているのは

父なんです

 

本当に頭がさがります

 

だから

娘の私も、1番大変なのは父だと認識していますし

 

母も、私より父に、子供のように頼る気持ちがあります

父がいないと

「お父さんは?」と訊きます

 

父と母の間には会話もなく

私はマザコンで

父とはうまくいかない娘でしたが

 

長生きしてくれたおかげで

母も私も

父を好きになることができました

 

その年月と

なにより

私が大好きな母を、今、大切にしてくれる父に

感謝しています

 

ひとは

ひととひとの関係は

変わるということを知りました

 

 

みなさんにも

大切な方はいらっしゃいますか?

 

 

今日もいい1日をお過ごしくださいね