
Dear Prudence ビートルズ
「和訳つきで聴く」はこちらでしたね
アルバム最初の曲「バック・イン・ザ・USSR」から
この曲「ディア・プルーデンス」への流れがたまらなく好きです
「ホワイト・アルバム」より
大好きなアルバムです
8月10日はマイケル・ジャクソンがビートルズの曲の版権をゲットした日
ヘンな話ですよね
もちろん
直接、マイケル・ジャクソンがビートルズから曲の権利を買ったわけではなく
そこには「魑魅魍魎の世界」があったわけです
大人の金儲けの汚いこと、汚いこと、、、
ビートルズがバッドフィンガーのような「悲劇」にならなかったことが救いです
ロックをやる少年、青年はビジネスには疎い
そこにつけこむ悪い人がたくさんいました
ありがとうございます
前にも書きましたが「ディア・プルーデンス」が好きすぎて
女の子が生まれたらプルーデンスと名をつけようと思っていました
め、迷惑???
でもミア・ファローの妹(この曲のプルーデンスちゃん)は
なんと実名なんですよね
「慎重」ちゃん、「賢明」ちゃんです
驚きでした
AIより
「ディア・プルーデンス」のプルーデンスは、実在の人物の名前(実名)です。曲のモデルとなった人物
- 名前はプルーデンス・ファロー(Prudence Farrow)で、当時有名だった女優ミア・ファローの妹です。
- 1968年にビートルズがインドで瞑想の修行をした際、同じ場所に参加していました。
曲が作られた理由
- プルーデンスは修行にとても熱中し、部屋にこもって外に出てこなくなりました。
- 心配したジョン・レノンが、彼女を外に連れ出そうとしてこの曲を作りました。
我が家の子供もシャイだったので
♪ 外に出て遊ばないかい? ♪ と
この曲を聴かせたかったのですが
今考えると「大きなお世話!!!」でした
ひとにはそれぞれに固有の性格がありますよね
みなさまは社交的な性格でしたか?
それでは
今日もいい一日をお過ごしくださいね♪
お金の問題でだまされた有名バンドも多い中で
クイーンのベーシストだったジョン・ディーコンは「ビジネス」にも明るい人でした
AIより
はい、クイーン(Queen)のベーシストであるジョン・ディーコン(John Deacon)は、バンドの財務・ビジネス面を実質的に仕切っていた非常にビジネスに明るい人物です。彼は「物静かなお調子者」という表の顔とは裏腹に、極めて現実的で几帳面なビジネスセンスを持っていました。
こんな方がバンド内にいるなんて奇跡的です
さすがは高学歴軍団クイーンですね
それぞれのバンドがそれぞれに素敵だと思います
それでは
今日もいい一日をお過ごしくださいね♪