
アメリカはユタ州のアーチーズ国立公園
ユタ州の目次を作っただけで
まだアーチーズについては書いていませんでしたね
アーチーズ国立公園って?!
まずはAI曰く、です
アーチーズ国立公園は、アメリカ合衆国ユタ州モアブ近郊にある国立公園です。長い年月をかけて風雨と気温の変化が砂岩を侵食し、地球上で最も多い2,000以上もの天然の石のアーチが作られた、美しい自然の芸術エリアとして知られています。 [1, 2, 3]主な特徴と見どころデリケート・アーチ:ユタ州のナンバープレートにも描かれる公園のシンボルで、夕暮れ時は特に幻想的です。ランドスケープ・アーチ:長さ約88mあり、世界最長クラスを誇る細く繊細な天然アーチです。バランスロック:細い台座の上に、約3,500トンの巨石が乗る不思議な姿の岩です。 [1]
訪れる際の注意点気候と準備:半乾燥気候で夏は非常に暑くなるため、水分や日焼け対策が必須です。入場予約:混雑緩和のため、春から秋の繁忙期は事前予約(タイムドエントリー)が求められます。
その名の通り
赤茶けた石のアーチ(虹型)が
あちらにもこちらにもある
それは不思議な場所です
地球じゃないみたいです
上記の通り
暑いし
お店もないし
もちろん自動販売機などあるはずもないので
「水」を大量に持って行く必要があります
私たち家族が行った大昔は
ここをハイキングする人は少なかったので「入場予約」はなかったと思います
wikiより
さすがに詳しいですね
写真もいっぱいで想像しやすいですよね
- デリケート・アーチ: 高さ約13 m、幅約10 m。[2]孤立したアーチで、ユタ州のシンボルになっている。
- バランス・ロック(Balanced Rock): バランスをとっている巨大な岩、スクール・バス3台分の大きさがある。
- ダブル・アーチ(Double Arch): 一方が他方の上に乗った2つのアーチ
- ランドスケープ・アーチ(Landscape Arch): 非常に薄く、100 m(300 フィート)を超える長いアーチで公園内最大。
- ファイアリー・ファーネス(Fiery Furnace): 迷路のような狭い通路と高い岩の柱の地域(聖書の引用、燃え盛る炉参照)
- デビルズ・ガーデン(悪魔の庭): 尾根沿いに散らばる多くのアーチと柱
- ダーク・エンジェル(暗黒天使): デビルズ・ガーデン歩道の端にある、ぽつんと立っている黒い石柱
- コートハウス・タワーズ(Courthouse Towers): 高い石柱群
- ペトリファイド砂丘(Petrified dunes): この地域を覆っていた古代の湖から吹き飛ばされた砂丘の石化した名残
公園の入り口に車を止め
延々とデリケートアーチまで登りました素晴らしい体験でした
ここでの写真を帰国後に友達に見せた義母は
「岩の写真ばかりね~」と言われたそうですw
そのとおりです
(^^;
無謀な家族
とはいえ
メンバーが酷すぎました
- アメリカに日本から来てくれた夫の母バアちゃん70代
- 二人目の子を妊娠中のお腹の大きい私
- ひとりめの幼児を背中の背負子(リュック?)にかついだ夫
総勢5人ですが
まともに「リスクのないひと」は一人もいないありさまでした
それでも
アーチーズに行きたい!
それだけでした
当時から
「水はひとり〇リットル以上」という注意書きがありました
夫はそういうものを気にしない人で
子どもを背負ってるだけで充分重いと水を無視しました
70代の義母に重い水を持たせるわけにはいきません
かくして
妊婦(安定期)の私が人数分の水を背負っての出発でした
70代の義母は普段はしないハイキングというか岩山登りに
最初バテテしまいました
ゆっくりと進みました
暑いです
そのうちペースに慣れてくると義母は復活!
今度は妊婦の私がバテました
ゆっくり進みました
途中、岩の足元が狭い場所もあり
集中して進みました
夫は動く幼児を背中に背負っていますから
もっと集中して進んだことと思います
そして辿り着いたデリケートアーチの一角!!!
これは一生の思い出となりました
夕陽に輝くアーチの数々
どこまでも広がる荒野
人間などというちっぽけなものを超えた「なにか」が
そこにはありました
夕日に色を刻々と変える光景に
ここにたどり着いたひとはみな見とれていました
ありがとうございます
なんというバカな夫婦だったことでしょう
けれど
なんという素晴らしい体験だったことでしょう
いま思うのは
感謝につきます
生かされていることへの感謝ですね
それでは
今日もいい一日をお過ごしくださいね♪
それでも行ってみたい
それでも知りたい
そういう気持ちで歩きまわった
というより
走り回った「旅」の記録です
少しづつ進めています
それでは
よい一日を♪