
アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所
ポーランドです
映画のところで
アウシュビッツのことを書いていました
写真も出てきました
夫のものです
暗い写真です
アウシュビッツにしても
広島長崎にしても
まずは自分の目で見なければ
わからないことがあると感じます
反対にいえば
政治的な意味合いで
それは仕方がないことだったのだと
言い逃れのできない「事実」が
誰の目にも迫ってくるのが
アウシュビッツであり
原爆資料館ですよね
まずは自分の目で見ないと
その前に反論しても意味がないかと思います
それくらい
人間は人間に対して残酷なことをしてきたということですよね
自分たちがそのようにならないように
本当に学ばなければならないと感じます
あっという間に
ひとは集団で愚かになれるものだから
ありがとうございます
日本を訪れるアメリカ人観光客の方にも
広島平和記念資料館を見てほしい
どっちがいいとか悪いとか
そんな話ではなく
人間が人間にしたことをそのまま感じてほしい
と言いつつ
私はハワイを訪れても「真珠湾」のアリゾナ記念館に足を延ばしていません
やはり心に痛みがあるからだと思います
映画「パール・ハーバー」ができた時
子どもは幼いながらもいたたまれない日々を過ごしていました
たったひとりの日本人です
言うは易し
でも知らなければならないこともある
みなさまにもそんなご経験がありますでしょうか
それでは
今日もいい一日をお過ごしくださいね