ドラッグLSDの時代から瞑想のインドへ
コチラのシリーズですね
ラブ&ピースのムーブメントは素晴らしかったけれど
一方でアルコール依存、ドラッグ依存の問題が並行してありました
ビートルズが比較的早くにそこを抜けることができたのは
インドの精神世界との出会いがあったからかもしれませんね
現在もアメリカでは会社のスケジュールに取り込まれている場合もあるほどに
瞑想は「心を整える」のに効果があると言われていますよね
誰にでも悩みはありますが
そこから逃げる先が大量のアルコールや薬物では
怖すぎます
ブライアン・エプスタインの死
まだ32歳
突然の死
ビートルズを生み出した親であり
頼れる兄貴分であり
4人の親友であり
有能なマネージャー
そんなブライアン・エプスタインが
もしももしも生きていたなら
ビートルズの歴史は今とは違うものになっていたような気がします
映画にもなりましたね
マネージャー不在のビートルズ
カオスですよね
ビジネスも
お金の問題も
すべてブライアン・エプスタインに安心して任せていたビートルズ
こんなに恵まれた立場から
自分たちでする?!
ミュージシャンが???
マジカルミステリーツアー
呆然とする3人を引っ張っていったのはポールでした
マジカルミステリーツアーですよね
批評家たちから酷評されたのがマジカルミステリーツアーですが
映画はともかく
曲は、ブライアンの死という混乱の中で
よくぞの「名曲」がたくさんです
ビートルズは凄いと思いました
インドのリシケシュに滞在
映画でもインドでの様子が見られました
こちらも
インドブームのさきがけでしたよね
アップルというビートルズの会社
スティーブ・ジョブズのアップルのヒントですよね
レコードも林檎の絵でした
ジェームス・テイラー
大好きなバッドフィンガー
アップルから出たスターです
やはりマネージャーの問題で苦しみました
イエローサブマリン
極彩色のアニメーションでしたね
いい曲もいっぱい
オノヨーコさんの登場
現代において最も理解されなかった女性の代表が
小野洋子さんだったと思います
ビートルズを解散させた女
魔女
いろいろな心ない言葉をかけられました
人種差別もあったと思いますが
1番は
ヨーコと片時も離れれることができない「ジョンの状況」でした
ヨーコがビートルズとジョンの間に無理やり割り込んだのではなく
ヨーコが横にいてくれないともたないほどに
「ジョンの心」は病んでいたのでしょう
それは
ビートルズの他の3人には迷惑でした
スタジオに何故かいるヨーコの姿
ホワイトアルバムからずっとですね
ホワイトアルバム
ジョンがヨーコを片時も離さないほどの精神状態だったのと同様に
リンゴも一時ビートルズ脱退
ポールもジョージも混乱でした
その中でのホワイトアルバム!
私は個人的にこのアルバムが大好きです
作る側の葛藤はあっても
作品は素晴らしい
ヘルタースケルター
ホワイルマイギター
ジュリア
ブラックバード
書ききれない程いい曲ばかりですよね
解散は離婚と同じ、突然そうなるわけではない
その通りですよね
イケイケだったツアーの日々の終焉
ブライアン・エプスタインが突然亡くなってからの混乱
ビジネスやお金のことまで自分たちが考えなければならない多忙
そんなもろもろのなか
オノヨーコさんという「対等」な女性の登場もあり
崩壊していくビートルズでしたね
ありがとうございます
マスコミはつねに持ち上げては叩きつぶす
それの繰り返しですね
スターたちの苦悩って
尋常じゃないないと思います
ただの人間なのに。。。
そんなビートルズが混乱の中で作ってくれた
作品の数々は本当に素晴らしいものばかりです
こんなにいいものをくれたビートルズの4人には感謝しかありません
今はただ
元気なポールの声で「ビートルズの曲」も聴ける日が来るのを待っています
ビートルズの時代に生まれた私たち全員は
とても幸運なのだと日々思います
皆様もでしょうか
それでは
今日もいい一日をお過ごしくださいね♪
