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映画(ビートルズの)「ブライアン・エプスタイン 世界最高のバンドを育てた男」を観た(若い死(薬物) が残念!)

映画「ブライアン・エプスタイン 世界最高のバンドを育てた男」

こちらです

longride.jp

ブライアン・サミュエル・エプスタインとは(Brian Samuel Epstein, 1934年9月19日 - 1967年8月27日)

ビートルズの4人とは決定的に違って「裕福」な家の生まれ育ちのひとです

どんな場所に出しても恥ずかしくない礼儀正しいひと

しかも、もともと音楽ではなくビジネスの人なんですね

けれど、ビートルズの四人の「音楽と性格」を愛した人です

この人がいなければ私たちは「ビートルズ」に出会えていなかったかもしれません

こちらです

www.udiscovermusic.jp

性的マイノリティとしての「視点」も(ブライアン・エプスタインとジョン・レノンをヨーコが語る)

映画はそこに踏み込んでいます

苦しかったと思います

このことに関してのオノ・ヨーコのインタビューは

こちらです

nme-jp.com

オノ・ヨーコさんが語っているように「男」とか「女」とかは関係なく

人間として「魅力」を感じるってありますよね

ブライアン・エプスタインが見つけた「ビートルズの魅力」は

男にとっても

女にとっても

そんなものは飛び越えて

とんでもない「魅力」だったということでしょう

ブライアン・エプスタインの死因 (まだ32歳!)

GoogleのAIの回答例

ブライアン・エプスタインの死因は、アスピリンの過剰摂取による事故死です。1967年8月27日に32歳で死去し、検死の結果、偶然の事故とされました。自殺説も推測されていましたが、当時のビートルズメンバーは否定しています。

自殺説があったのは「悩み」も深かったからですよね

現在ですら「偏見と差別」のある性的な少数者です

当時はイギリスでは「違法」であったとすら聞きます

そんな時代に「そう生まれてしまった」哀しみと恐怖

好きこのんで自ら選んだ「道」とはちがう「悩みの深さ」があったはずです

この時代はアーティストたちも多くが自ら、または事故で、

薬物によって若くして亡くなっています

ほんとうに痛ましいことです

「5人目のビートルズ」マネージャーのブライアン・エプスタイン

ですよね

www.aiaoko.com

突然のブライアン・エプスタインの死の後は

ビートルズは経済的に迷走することになります

ビートルズを金儲けのための「獲物」として見なかったブライアン・エプスタイン

だからこそビートルズの4人は兄のように頼っていたし、アドバイスも素直にきけた

そんな稀有なマネージャーを突如失ったビートルズはそこから解散への道を歩き始めたのかもしれません

president.jp

ブライアン・エプスタインとともにビートルズの軌跡

リンゴだからこそ世界1のビートルズとなれた

そのためにはピートを切らなければならなかった

ピートの言葉がつらかったです

www.aiaoko.com

ビートルズ「アンソロジー4」ももうすぐ

www.aiaoko.com

ポール・マッカートニー来日はいつ?!

ポールが歌う「ビートルズ」を聴きたいです

www.aiaoko.com

ジョージの「映画」も4人の「映画」も

www.aiaoko.com

本人ではない俳優だから

クイーンの「映画」の時と同じようにファンにとっては「無理」もありますね

むしろ

新しいビートルズ・ファンの「窓口」となってくれたらいいなと思いました

ボブ・ディランのコアなファンではなかった私にとって

ボブディランの映画が「ドア」になってくれたようにです

ありがとうございます

ビートルズ関係のお楽しみは終わりません

次から次へとやってきます

ブライアン・エプスタインについても

知っているようでいて

知らなかったこともありますよね

マネージャーについてのこういう映画もできるって

ビートルズならではですよね

それぞれの人が見た世界は

それぞれに違いますね

それでは

今日もいい一日をお過ごしくださいね♪