
グルメとは縁遠い人生
そもそも
60代で人生が終わりそうな病気になったのも
正直にいえば「好き放題」食べていたからかもしれません
そして「好き」の内容が「体に悪いもの」だったからかもしれません
いってみればジャンクな食べ物ですね
というわけで
「グルメ」というものには縁遠い人生だったと思います
食べることは大好きですが
「美味しい!」のハードルがきっと低いのでしょう
グルメで失敗する
たった一度、パリで当時「星がついていたレストラン」で
「牡蠣のシャンパン蒸し」を食べて大失敗を演じた顛末を
前に書きましたが
60年以上生きていると
好むと好まないにかかわらず様々なレストランというものを
経験したりします
が
上記のように「ジャンクなものが好き」という「舌」を持ちあわせているもので
え?!
「こんなに高いのにこんな味???!!!」という経験も
勝手ながら感じたこともあります
ことにアメリカ生活でそれは顕著だったような気がします
安いものを食べる時は自然とハードルをぐっと下げているからか
はたまた「ジャンクフード」だからなのか
「美味しい!」と素直に感じます
グルメな日本?
その点でいうと
日本って高いものは高いなりに
安いものは安いなりに
「美味しい」国だなあとつくづく思います
食に関しての満足度が高いです
「ありえない。。。」という経験が
アメリカやヨーロッパに比べてかなり少ないと個人的には
思っています
グルメなディジョン?
まずはAIのインフォメーションです
ディジョンは、本場の「ディジョンマスタード」や「エスカルゴ」をはじめとするブルゴーニュ地方の美食が集まる街です。ワインの赤や白をふんだんに使った郷土料理や、スパイスが香る伝統的な焼き菓子「パン・デピス」などが楽しめます。 [1, 2, 3, 4]ディジョンで絶対に味わいたい名物と、おすすめのスポットは以下の通りです。
- ディジョン・マスタード:定番の「マイユ(MAILLE)」をはじめ、種類豊富なマスタードを量り売りで楽しめます。
- 牛肉の赤ワイン煮込み(ブフ・ブルギニヨン):ブルゴーニュ産の赤ワインでじっくり煮込んだ、濃厚で奥深い味わいです。
- エスカルゴのブルゴーニュ風:ハーブとガーリックバターをたっぷり詰めてオーブンで焼き上げた、絶品の伝統料理です。
- パン・デピス:スパイスとハチミツを効かせた、ディジョン発祥の伝統菓子です。
- ウフ・アン・ムーレット:ポーチドエッグを赤ワインソースで煮込んだ、ブルゴーニュの郷土料理です。
「バカ舌」の持ち主が語るようなものは何もないのですが
滞在中に夫婦そろって「マスタードが異様に美味しいよね?!」と思いました
そこで上記の「マスタードの有名店」マイユ(MAILLE)
ここでさまざまな種類のマスタードをお土産として買い込みました
そしてですね
家に帰って「え?!」
あんなに美味しかったディジョン・マスタードが
家で食べると「普通。。。」の不思議
あれは何の魔法だったのか???
そういうことってありませんか
ありがとうございます
反対に「あれは美味しかったよね~~」という思い出は
一回ぽっきりの「初めての味」の場合が多いです
つまり初体験だからなのか???
いつも美味しい!と思うものは
いわゆる「からだにあまりよくはない」ものが多く
要するにグルメではないということなのかもしれません
そもそも
グルメだったら「貧乏旅」にでるお金も使い果たしているかな???
そういう意味では
「バカ舌」夫婦は哀しいけれど
それゆえに「旅」の人生を楽しめたのかもしれません
上手くできてるのかも。。。
みなさまは
どんな具合でしょうか
「繊細な舌」をお持ちの方をうらやましく思わないこともないのですが
まあ自分たちは「こんなものだ」というところですw
それでは
今日もいい一日をお過ごしくださいね♪
ディジョンといえば思い出は「マスタード」に尽きますw