Arigato 毎日幸せを感じる「懐かしい曲」と「思い出」と「終活」

難しい病気、障害、うつ、癌、認知症、介護といろいろあっても大丈夫♪

グルメなディジョン?ブルゴーニュ地方

グルメとは縁遠い人生

そもそも

60代で人生が終わりそうな病気になったのも

正直にいえば「好き放題」食べていたからかもしれません

そして「好き」の内容が「体に悪いもの」だったからかもしれません

いってみればジャンクな食べ物ですね

というわけで

「グルメ」というものには縁遠い人生だったと思います

食べることは大好きですが

「美味しい!」のハードルがきっと低いのでしょう

グルメで失敗する

たった一度、パリで当時「星がついていたレストラン」で

「牡蠣のシャンパン蒸し」を食べて大失敗を演じた顛末を

前に書きましたが

www.aiaoko.com

60年以上生きていると

好むと好まないにかかわらず様々なレストランというものを

経験したりします

上記のように「ジャンクなものが好き」という「舌」を持ちあわせているもので

え?!

「こんなに高いのにこんな味???!!!」という経験も

勝手ながら感じたこともあります

ことにアメリカ生活でそれは顕著だったような気がします

安いものを食べる時は自然とハードルをぐっと下げているからか

はたまた「ジャンクフード」だからなのか

「美味しい!」と素直に感じます

グルメな日本?

その点でいうと

日本って高いものは高いなりに

安いものは安いなりに

「美味しい」国だなあとつくづく思います

食に関しての満足度が高いです

「ありえない。。。」という経験が

アメリカやヨーロッパに比べてかなり少ないと個人的には

思っています

グルメなディジョン?

まずはAIのインフォメーションです

ディジョンは、本場の「ディジョンマスタード」や「エスカルゴ」をはじめとするブルゴーニュ地方の美食が集まる街です。ワインの赤や白をふんだんに使った郷土料理や、スパイスが香る伝統的な焼き菓子「パン・デピス」などが楽しめます。 [1, 2, 3, 4]
ディジョンで絶対に味わいたい名物と、おすすめのスポットは以下の通りです。
  • ディジョン・マスタード:定番の「マイユ(MAILLE)」をはじめ、種類豊富なマスタードを量り売りで楽しめます。
  • 牛肉の赤ワイン煮込み(ブフ・ブルギニヨン):ブルゴーニュ産の赤ワインでじっくり煮込んだ、濃厚で奥深い味わいです。
  • エスカルゴのブルゴーニュ風:ハーブとガーリックバターをたっぷり詰めてオーブンで焼き上げた、絶品の伝統料理です。
  • パン・デピス:スパイスとハチミツを効かせた、ディジョン発祥の伝統菓子です。
  • ウフ・アン・ムーレット:ポーチドエッグを赤ワインソースで煮込んだ、ブルゴーニュの郷土料理です。
  • シテ・ド・ラ・ガストロノミ・エ・デュ・ヴァン(Cité internationale de la gastronomie et du vin):2022年にオープンした食の複合施設。フードコートやマルシェ、ワインセラーが集まり、ディジョンのグルメを丸ごと体験できます。 [1, 2, 3, 4, 5]

「バカ舌」の持ち主が語るようなものは何もないのですが

滞在中に夫婦そろって「マスタードが異様に美味しいよね?!」と思いました

そこで上記の「マスタードの有名店」マイユ(MAILLE)

ここでさまざまな種類のマスタードをお土産として買い込みました

そしてですね

家に帰って「え?!」

あんなに美味しかったディジョン・マスタードが

家で食べると「普通。。。」の不思議

あれは何の魔法だったのか???

そういうことってありませんか

ありがとうございます

反対に「あれは美味しかったよね~~」という思い出は

一回ぽっきりの「初めての味」の場合が多いです

つまり初体験だからなのか???

いつも美味しい!と思うものは

いわゆる「からだにあまりよくはない」ものが多く

要するにグルメではないということなのかもしれません

そもそも

グルメだったら「貧乏旅」にでるお金も使い果たしているかな???

そういう意味では

「バカ舌」夫婦は哀しいけれど

それゆえに「旅」の人生を楽しめたのかもしれません

上手くできてるのかも。。。

みなさまは

どんな具合でしょうか

「繊細な舌」をお持ちの方をうらやましく思わないこともないのですが

まあ自分たちは「こんなものだ」というところですw

それでは

今日もいい一日をお過ごしくださいね♪

 

www.aiaoko.com

ディジョンといえば思い出は「マスタード」に尽きますw