
「ホーム・トゥ・アス」ポール・マッカートニーとリンゴ・スターの初デュエットは誰にとってもしみる曲
ついにでましたね
新曲「Home To Us」です
ポールとリンゴがなんと初めて「デュエット」した曲ですね
すばらしいです
この曲はメロディよりも歌詞に「意味」がありますね
「Home to Us」の英語の歌詞
こちらです
"Home To Us"
The place we used to live in, you could say it wasn't much
But it was home to us
And you could be forgiven if you thought that it was rough
But it was home to us
The roses in the yard began to wilt, and then they turned to dust
But it was home to us
We didn't worry where the road was going to take us to
There wasn't time to make a fuss 'cause that was all we knew
The world around us wasn't safe, the place was falling down
But it was my hometown And it was home to us
The lady on the hill was drinking brandy
Eating caviar, the perfect host
My mum was in the kitchen washing dishes in the sink
And then she burnt the toast
The kids are in the alley playing ball until the sun
goes down
But that was my hometown
And it was home to us
We didn't worry where the road was going to lead us to
There wasn't time to make a fuss 'cause that was all we knew
The world around us wasn't safe, the place was falling down
But that was my hometown (Yeah, yeah, yeah)
And it was all I knew
'Cause it was home to us
The place we used to play was in the middle of the street
But it was home to us
And when the skies were grey, it didn't matter anyway
But it was home to us
The roses in the yard began to wilt, and then they turned to dust
But it was home to us
Yeah, it was home to us (Yeah, yeah)
Yeah, it was home to us
Home to Us「僕たちにとっての家」和訳
この歌詞はしみじみします
80代半ばになるリンゴとポールの
とても正直な心境だと思います
そして
故郷を離れてしまった私たちすべての人にとっても
「それが僕の(私の)家だったんだよ」という
なんとも懐かしくも切ない「思い出」そのものの曲となっています
詳しい「和訳」は更新しますが
簡単なところだけ書いてみました
僕たちが昔住んでいたところは「満足できない場所」だと言われるかもしれないね
でも僕たちにとっては「家」だったんだよ
「荒れた地域だね」と君が言ってもしかたがないかもね
でも僕たちにとっては「家」だったんだよ
・・・・
僕たちは「道」がどこに続くかなんて心配もしなかったよ
・・・・
まわりの世界は安全じゃないし、崩れていく
それでも僕たちの故郷だったし
僕たちにとっては家だったんだよ
丘の上に住むご婦人はブランデーを飲んでキャビアを食べていた完璧なおもてなしだね
僕の母さんはキッチンの洗い場で皿洗いをしてトーストを焦がしていたね
子どもたちは狭い通りでボール遊びをしてたね陽が沈むまで
でも、それが僕たちの故郷だったんだよ
僕たちにとっては家だったんだ
知ってることはそれだけだよ
だって僕たちにとってはそれが家だったんだから
道の真ん中が遊び場だったんだ
でも、それが僕たちにとっての家だったのさ
空が灰色の時も気にはしなかったよ
それが僕たちの家だったんだから
・・・・
僕たちの家だったんだよ
僕たちの故郷だったんだよ
公式から和訳つき動画!更新
嬉しいですね
こちらです
「Home To Us」の記事を読む
こちらです
いろいろあったけれど
デュエットとして完成してよかったです
リンゴもポールもローリング・ストーズのみんなも「家」を歌う
リンゴ・スター85歳
ポール・マッカートニー83歳
ミック・ジャガー82歳
キース・リチャーズ82歳
それぞれに「思う」ことは近いのかもしれませんね
リンゴの新曲は「(人生という)長い長い道」についてでした
ポールの新曲は「過去におき残してきた日々」について歌いました
ローリング・ストーンズは新曲で
「この星(地球)に生まれた自分たち」を歌いました
それぞれの表現はちがっても
みな「故郷」と「通ってきた道」を歌っていますよね
しみじみです
ありがとうございます
「思い出」は誰にでもありますよね
若い時には「これからどうなるのか」など考える暇もないですよね
そして
ある日ふと気がつくと
「過去にのこしてきた日々」があったことを思い出します
「長い長い道のり」だったことに思い至ります
そして
それがどんなものであったとしても
家は「自分にとっての家」だったし
故郷は「自分にとっての故郷」だったのだと
そう思いますよね
それは
私たち皆に共通する「思い」ですよね
地球という「星」に生まれた
わたしたちすべての者には「家」がかつてありましたよね
しみじみとこの4曲を聴かせていただきました
みなさまもでしょうか
それでは
今日もいい一日をお過ごしくださいね♪
更新
新アルバムがでました「思い出」がいっぱいですね
たまたま
自分自身の「通ってきた道」「過ぎ去った日々」「住んできた家々」についてシリーズで書いているところでした
80代のリンゴやポールとは比べることもできませんが
それでも
長い長い道
過去に置いてきた日々
自分にとっての家々
そういうものは確実にありました
それではみなさまも
今日もいい一日をお過ごしくださいね♪