
Introvert(イントロバート) なひとたち
我が家の子供は生まれ育ちのため
日常会話以外は「英語」が「日本語」よりもラクなひとです
ちょっと込み入った話や
読み書きとなると英語の方がずっとらくになるようです
そんな子供が
「イントロバート」という言葉をよく使います
いつも深くは考えずに聞いてきましたが
あれ?!
これって重要な事かも
イントロバート(Introvert) とは
AIの説明例
「introvert(イントロバート)」とは、内向的な性格の人を指し、社交的な場よりも一人で過ごす時間を好み、自分の内面世界に集中してエネルギーを得るタイプの人を意味します。心理学用語に由来し、外向的な「extrovert(エクストロバート)」と対比されます。恥ずかしがり屋(shy)とは異なり、一人でいること自体を好むのが特徴で、深く考えることや静かな環境を好みます。
そうなんです
日本語の
「内向的」(対する「外向的」)
「シャイ(恥ずかしがり屋)」(対する「社交的」)
こういう言葉に騙されがちなんですよね
似ているけれど違う
全く違う言葉だと気がつきました
たとえば私の例
私は完全に「イントロバート」なひとだと思います
ひとりの時間が一番好き
考えたり空想していたり観察していたりするのが好き
まさに「イントロバート」です
でも
混同されがちな「シャイで内向的なひと」かというと
これは完全に違います
どなたとも一対一でお話しするのは楽しみですし
社交的と言えば社交的なほうだと思います
ただし「集団」は苦手です
「集団」のなかで話すのならば
むしろ「ひとり」でいることを好みます
集団が苦手な社交的なひとという感じでしょうか
例えば子供の例
子供も「イントロバート」なひとです
パーティーなど大の苦手です
でも、一対一でゆっくりと会話するのは嫌いではありません
パーティーなどで「ちゃんと社交」して
家に帰ってどっと疲れるところは
私と共通点があります
違いは「シャイ」という点です
わたしは「シャイ(恥ずかしがり屋)」ではない方だと思います
シャイの反対語は
- 図々しい
- 厚かましい
- 社交的
- 積極的
- 大胆不敵
なんだか嬉しくはないけれど
そんな感じなのかもしれません
この反対語の例でも分かるように
日本では「シャイ」は決してマイナスの言葉ではないですよね
「沈黙は金」というお国柄でもあります
でもそこは文化によって大きく異なります
子供は幼いころから海外の幼稚園で、学校で
先生たちに「シャイ」だと言われ続けてきました
日本語の恥ずかしがり屋は「いい言葉」でもありますが
子供の育った国々では
「イントロバート」は生まれ持った性質だけれど
「シャイ」は生きずらいから習慣を工夫しよう!といった教育があったような気がします
母親としては「そうなのか?!」と悩みました
ありがとうございます
集団の中で会話していると本当に疲れます
私が疲れているのに気がつかない人から見ると
とても社交的なひとと映っているのかもしれません
でも本質は「ひとり」を好みます
「イントロバート」と「内向的」と「シャイ」という言葉は
それぞれに重なる部分もあるけれど
ちょっと香りの異なる言葉だとおみます
本来、性質は生まれ持ったものですから
「いい」とか「悪い」とか
言われたくないですよね
みなさまは「イントロバート」という言葉に共感されますか?
自分のことは自分が一番よく知っていますよね
自然が一番ですよね
IT長者たちのおかげで「イントロバート」にも陽があたったけれど
まだまだマイナスの目で見られがちですよね
いかがでしょうか
それでは
今日もいい一日をお過ごしくださいね♪