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クリント・イーストウッド「陪審員2番」は最新作にして監督としての最後の作品?

「陪審員2番」クリント・イーストウッド監督(2024年)

映画を観ました

配信で家で見ました

「陪審員2番」

現在のところクリント・イーストウッドの最新作で

もしかすると最後の作品になるのかもしれません

以前にクリント・イーストウッドの近況の記事を書きました

とても気になる俳優であり監督です

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なぜ配信だけなのか?

それこそAIに訊いてみると

アメリカでの事情やらいろいろ回答はあります

でも納得できません

とてもいい映画でした

なぜ映画館でやらないのか???

クリント・イーストウッドが気になってたまらない

そもそも上記の記事を書きたくなるくらいです

好きとかファンとかいうのではなく「気になって」しかたがないのです

高齢になってからの作品はことに「家族」を題材にしたものが秀逸です

家族をもっと大切にすればよかったという個人的な心が透けて見えるかのような

そんな作品が続きましたよね

そこらへんのことは映画好きな夫といつも話しています

ひとは歳を重ねると「大切なこと」が変わるのではないでしょうか

「陪審員2番」

時間もないし

体力もないのに

クリント・イーストウッドの「気になる作品」を

もう一度、時系列で観てみたい

そういう思いが強くチャンスをうかがっていました

今日やっと「最新作?」のこの作品を配信で見ることが出来ました

衝撃でした

色んな意味で

個人的には忘れられない作品になりそうです

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ニコラス・ホルト!!!

事前の情報なく観たもので

ニコラス・ホルトがでてきて驚きました

この顔!!!

「アバウト・ア・ボーイ」優しく歌っての「あの子」だ!!!

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我が家の子どもから「小太りのあの子」は「イケメン」に成長したのだと

写真も見せられていたのですが

自分で映画で見るとそれは驚き以外の何ものでもなかったです

いい人のようでいて

危うくて

それでいて図太さも持っていて

まるで「アバウト・ア・ボーイ」の少年がそのまま成長したかのようでした

陪審員役です

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トニ・コレット???

検察官です

エリートです

そのものに見えます

でも、この人って???

え?あの人???

そうあの怖い映画「シックス・センス」のお母さん!

そして「アバウト・ア・ボーイ」でニコラス・ホルト少年のお母さん?!

親子共演なの!?

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さらにですね

我が家のメンバーが愛する映画「リトル・ミス・サンシャイン」のお母さんでもあるのです

ありえない。。。

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俳優って凄いですね

ヒッピーだったり

変人だったり

それなのに

この作品ではエリート検察官そのものですよ

ゾーイ・ドゥイッチはティーンの俳優だった

大きなおなかの妻役です

とても印象に残るので調べてビックリ

我が家の子供がディズニーチャンネルで見ていた「スイート・ライフ」の続編の子でした

なんというか混乱します

それぞれの人(俳優)の変遷がすごすぎます

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きわめつけはキーファー・サザーランド?!

犯人役です

もうこの人と

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お父さんのドナルド・サザーランドは

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曲者の役

いやな奴の役

悪人の役

こういうものをやらせると右に出る者のいない俳優親子だと個人的には思っています

ただし

お父さんの方は「大物の悪人」

息子の方は「小物の悪人」でしょうか?

ありがとうございます

もともと「裁判もの」は好きなのですが

体調に不安があっても

するりと見てしまえた面白さでした

映画館の大画面でやらないなんて勿体ない。。。

クリント・イーストウッドが歳を重ねて描きたかったのは

「家族とはなにか」だけでなく

「個々人が死ぬまで抱えている罪」もなのかもしれませんね

正義とか

真実とか

言うのは簡単だけれど

それぞれの人にはそれぞれの人生がある

「墓場まで持って行く」なにかって

大小の差はあれども誰にでもあるのではないでしょうか

ということで

あまりに驚いたので

「番外編」としてまた記事にしてしまいました

わたしは好きです、この映画!

みなさまだったらどうなるでしょうか。。。

それでは

今日もいい一日をおすごしくださいね♪

おつきあいいただき有難うございました

 

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