
マルセイユ
こちらです
思い出は
小説「モンテ・クリスト伯」で有名なマルセイユ港外の流刑島に船で行ったこと
当時の恋人(今の夫)が帽子を風で海に飛ばしてしまいました
運動神経のいい人で普段はありえないことでした
長いバックパッカーの旅で完全に体調を崩し
イギリスのエジンバラでも
イタリアのシエナでも寝込んだのですが
マルセイユでも
「(私だけ)船に乗りに行く」のが悔しくて自分も無理に参加したら
体が弱っているのでフラフラっと帽子まで飛ばしてしまいました。。。
その「体調不全」の原因が何だったのかは
またいつか書かせてくださいね
長い物語です
フランスで美味しかったもの
なんといっても「パン」
そして「魚介のスープ」
私の場合はこれにつきます
失敗したのは
気張って行った高級フランス料理レストランでした
身分相応がいいですね
(^^;
フランスの魚介のスープ
またまたAIです
フランスの代表的な魚介スープといえば、南仏マルセイユ発祥の「ブイヤベース」と、魚を裏ごしして旨味を凝縮させた「スープ・ド・ポワソン」です。日本では都内のビストロや百貨店(伊勢丹新宿店など)で本場の味が楽しめますし、缶詰やスープの素を利用して手軽に自宅で味わうこともできます。 [1, 2, 3, 4]ブイヤベース (Bouillabaisse)南フランスのプロヴァンス地方発祥で、世界三大スープにも数えられる名物料理です。地元で獲れた白身魚、エビ、イカ、貝類などをトマトやハーブと一緒に煮込み、サフランの風味を効かせた贅沢な一品。スープと具材を別々に楽しんだり、ニンニク風味の「ルイユ」というソースを添えてバゲットにつけたりして味わうのが伝統的なスタイルです。スープ・ド・ポワソン (Soupe de poisson)南仏やブルターニュ地方など、フランスの港町の定番メニューです。魚のアラや香味野菜をハーブと共に煮込んだ後、すべてすりつぶして裏ごしします。非常に濃度が高く、魚介の濃厚な旨味がダイレクトに味わえる「食べるスープ」です。
ブイヤベース(プロヴァンス地方発祥)
世界三大スープと言いますが
魚介類の豊富な日本では家庭料理としても
簡単にマネッコできますよね
AIによると
ブイヤベースの特徴と本場の食べ方本場マルセイユでは、大鍋で煮込んだ魚とスープを一度に食べるのではなく、二度に分けて味わい尽くすのが伝統的なスタイルです。
- まずはスープのみを楽しむ: 魚介の旨味が溶け込んだ黄金色のスープを皿に盛り、ニンニクとサフランを効かせた「ルイユソース」を塗ったバゲット(またはトースト)を浸して食べます。
- 次に魚介をメインとして楽しむ: スープを味わった後、煮込んだ魚やエビなどの具材をメインディッシュとしていただきます。
これは家でも私はそうします
というより「スープが美味しすぎて」スープばかり食べます
そして「具材」はオマケのように最後に食べますw
スープ・ド・ポワソン(港町)
スープ・ド・ポワソン(Soupe de poisson)は、フランスのマルセイユなど地中海沿岸やブルターニュ地方など港町の伝統的な魚のスープです。魚のアラや香味野菜をじっくり炒めて煮込み、具材をすべてすりつぶして裏ごしするため、魚介の旨味が凝縮された濃厚な味わいが特徴です。本場の美味しい楽しみ方そのまま飲んでも美味しいですが、本場では以下のトッピングを浮かべて食べるのが定番です。
- クルトン: ニンニクをこすりつけたバゲットのトッピング。
- ルイユ(Rouille): ニンニクとサフランを効かせた、オレンジ色のスパイシーなマヨネーズ。
- チーズ: グリュイエールチーズなどのすりおろし。
これらをスープに浸したり、溶かしたりしながら食べることで、味の変化やコクが楽しめます。
これも美味しいですよね~~
本当に好きです
家で再現できるとは思えないので
ごくたまに外で食べると毎度「しあわせ~~♪」となります
ありがとうございます
夫婦で「美味しかったもの」の話をすると
なぜかアルルで食べた「スープ・ド・ポワソン」の話になります
バックパッカーの時で
ごく家庭的な店でした
忘れられない味
やはり「初めて」だったのが理由でしょうか
みなさまの人生の中の
「美味しかったもの」はなんですか?
私はいやしいので
好きな食べ物はたくさんあります
そういうのを「貧乏舌」なんて言われているそうですね
しあわせなことだと思っていますw
それでは
今日もいい一日をお過ごしくださいね♪
旅に行きたいなあと思います