
映画「プロジェクト・ヘイル・メアリー」をやっと観た
忘れた頃に配信でやっと観ました
忘れた頃にというのは
一時期このブログにビートルズの「Two of Us」を求めた人が
たくさん来てくださり
「なぜ?」というところからこの映画のことを知ったからでした
私は記憶に生まれた時から「難」があって
その時に知った映画の「あらすじ」などもすぐに忘れてしまいます
そこで
そこそこ忘れた頃にフレッシュに観たいなあと放置していました
ビートルズの曲に関してはなにせビートルズファンですから
この映画に使われたというのは忘れられないのですが
ストーリーに関してはすっかり記憶になくなったので
(^^;
今回「まっさら」な状態で観ることが出来ました
記憶に「難」があるのも中々いいものですねw
ライアン・ゴズリングは「きみに読む物語」
人間として本質的に優しいという面がこの俳優さんのひとつの特徴でしょうか
「きみに読む物語」は
認知症の母がいる私にとっては
将来の自分を見るような映画でした
「プロジェクト・ヘイル・メアリー」ではライアン・ゴズリングから感じるもう一つの「面」を強く感じました
それは人間としてとても弱い面です
そういう役をわざわざ選べるのですから本人はそこの部分を
超えているのだと思いますが
この映画のこの役にまさにピッタリな配役だと思いました
弱いけれど強い
泣くけれど笑う
へばるけれど踊る
「ひとりの人間の中には多様な「面」が誰にでもあるよね」というのを
自然に感じましたよね
ザンドラ・ヒュラー「関心領域」「落下の解剖学」そして「プロジェクト・ヘイル・メアリー」
参りました。。。
そう思いました
なんという存在感!
映画「関心領域」も凄かった
映画「落下の解剖学」もまた凄かった
そして今回の映画「プロジェクト・ヘイル・メアリー」です
過去記事を読み返すことなく「まっさら」な状態で今回見たので
彼女がまた出てくることを忘れていました
この複雑な彼女の役はザンドラ・ヒュラー!ですよね
ありがとうございます
前回の「記事」の内容を
ビートルズの曲以外すべて忘れてしまっていたので
ほんとうによく楽しめました
ビートルズの曲は知っていても泣けました
さらに4人の名前!?
なんだこりゃ~~の驚きでした
原作者が「ビートルズの大ファン」だからなんですね
だからこそ
ビートルズの原曲使用も許されたのでしょうね
いやはや
ビートルズと
「ET」「未知との遭遇」好きにはたまらない映画となりました
ザンドラ・ヒュラーは、次にはどんな作品にどんな形で登場するのか
とても楽しみです
みなさまもでしょうか?
それでは
今日もいい一日をおすごしくださいね♪
人生はいいことばかりじゃないから
映画くらいは楽しいものがいいわねえと
認知症の母がよく言っていました
症状が進んでからは
ストーリーを追うことも出来なくて
映画もドラマもまったく見なくなっていきました。。。
わたしはシリアスな映画も好きだけれど
こういう「心が温かくなる楽しい映画」もまたいいですよね~~
感謝です
それでは
今日もいい一日を♪