セント・マーチンとサン・マルタン(オランダとフランス)
セント・マーチン
サン・マルタン
同じ「カリブ海の島」ですが
小さな島なのにオランダ領とフランス領に分かれているので
呼び方もそれぞれ異なります
コチラがフランス領の説明ですね
アメリカから飛行機で行きました
フランス側のホテルと食事と観光
私たち夫婦はオランダ領ではなく
フランス領で過ごしました
ひなびていました
とてものんきなリゾートでした
食事はさすがはフランス領、かなりおいしかったです
アメリカ人の年上の友人が「絶対行くべき!」というので来ましたが
彼女のお勧めのホテルはゴージャスすぎて手が届きませんでした
(^^;
物見高くお茶だけ飲んできたかもしれませんが
わたしたち夫婦には
田舎そのものの簡素なリゾートホテルがぴったりでした
生まれて初めて「ヌーディストビーチ」も体験しました
みんな裸ん坊でしたw
現在のセント・マーチン島
AIに訊いてみました
セント・マーチン島は一つの島でありながら、北部のフランス領(サン・マルタン)と南部のオランダ領(シント・マールテン)に分かれています。両地域には国境検問所がなく、パスポートなしで自由に行き来できますが、文化や公用語、通貨、島の雰囲気に明確な違いがあります。 [1, 2, 3, 4, 5]フランス領(サン・マルタン)の特徴オランダ領(シント・マールテン)の特徴
- 公用語: オランダ語(および英語、パピアメント語)
- 通貨: オランダ領アンティル・ギルダー(USドルが事実上の共通通貨として広く利用可能)
- 雰囲気・文化: 活気に満ちたリゾート地です。首都フィリップスバーグには大型クルーズ船が寄港し、免税店でのショッピングやカジノなどのエンターテインメントが盛んです。また、飛行機が頭上スレスレを飛ぶことで有名な「マホビーチ」もこちら側にあります。
ありがとうございます
旅は屋台で食べるのが好きです
旅ではなくても
日本でも地元でも
屋台で食べるのが好きです
これは子どもの頃に母に「不潔だからダメ」と禁止されていた大反動だと思っています
夫もこじゃれたレストランよりも屋台に興奮するたちなので
2人そろうともう止まりませんw
(ちなみに私たちの二人の子供たちは屋台は好きではありません
気取ったレストランも苦手です
居心地のいい美味しい店が好きだそうです^^)
そんなわけでセントマーティンのホテルの近くで
いかにも地元の人のための屋台に行ってみました
それは観光化されたオランダ領でのショッピングや食事などよりも
個人的にはワクワクした体験でした
ここも友人の勧めがなければ全く縁もない知らない世界でした
友人はもうこの世にはいなくなってしまったけれど
いつかどこかでまた繋がっていたらいいなあと
そう思います
それでは
今日もいい一日をお過ごしくださいね♪
大昔の話です
自分たちの宿があるフランス領からオランダ領に入った途端に
田舎道が整った舗装道路になり
建物の景色が一変したのが驚きでした
アメリカからの大がかりな観光客はオランダ側の大ホテルに泊まり
フランス側にはツアーバスで回っていたとあとで聞きました
同じ小さな島なのに体験が全く違って不思議な感じでした
