
サム・クック シンガーとして歴代4位!
こちらです
アレサ・フランクリン
レイ・チャールズ
エルヴィス・プレスリーと続いて
4位のサム・クックのことだけ何も知りませんでした
5位はジョン・レノンです
これは、ちゃんと聴いてみたいと思いました
サム・クック、アーティストとしても歴代16位
コチラですね
「ロックの殿堂」入り
やはり「初年度組」でした
コチラですね
サム・クックの代表曲
こちらです
こういう記事が
ほんとうに有難いです
勉強になります
サム・クック「ワンダフル・ワールド」(Wonderful World)
誰もが聞いたことのあるかもしれない曲ですよね
サム・クック「 a change is gonna come 」の和訳
この曲!ですよね
ありがとうございます
公民権運動の「アンセム」だったんですね
発表されたのは彼の「謎の死」の後
歌詞の意味が深いです
もっと知りたくて下記の映画を観ました
サム・クックの「謎の死」をめぐるドキュメンタリー(公民権運動?陰謀論?)
コチラです
このドキュメンタリーはショックでした
マルコムXやキング牧師と同じような「影響力」を持っていたスターに何が起こったのか
捜査はきちんとされず
謎は謎のままに終わりました
サム・クックの近くの人々が語るのだから偏っているともいえるし
そういう人たちの証言だから信用できるとも言えますよね
アラン・クレインに騙される、謎の死の前に
サムクックも悪徳マネージャーのアレン・クラインに騙されていました
おなじ人に
ローリング・ストーンズも
ビートルズも
そしてサム・クックもです
今のように「悪い噂」がネット上にあっという間に流れるような時代ではありません
どれだけの「被害者」がいたことか
お金をめぐる詐欺、怖いですよね
ありがとうございます
曲を聴くというよりも
有色人種の1人として
ドキュメンタリーから学ぶことが大きかったです
アメリカに有色人種として暮らすのは
心の深い奥底に恐怖を抱えている部分があると思います
銃社会ですし
ヘイトはいつの世もあります
「ローリングストーン誌が選んだ歴代のアーティスト」の曲を聴くシリーズなのに
全く違う世界を見てしまいました
差別の心がなくなることは難しくても
せめて
恐怖心なく暮らせる世の中になってほしいです
今のアメリカもとても怖いです
みなさまはサム・クックをお聞きになりましたか?
「変化は必ずやって来る!」
そんな気持ちをこめて
どうぞ
今日もいい一日をお過ごしくださいね