Arigato 毎日幸せを感じる「懐かしい曲」と「思い出」と「終活」

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ソフィア・コッポラの映画『ヴァージン・スーサイズ』 『ロスト・イン・トランスレーション』 『SOMEWHERE』 『ブリングリング』 『The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ』

ソフィア・コッポラの描く少女たち女たち

『ヴァージン・スーサイズ』

『ロスト・イン・トランスレーション』

『SOMEWHERE』

『ブリングリング』

『The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ』

女が描く「女」ですよね

女が自分を思い出す「少女」ですよね

男の「妄想」ではない「少女」「女」がそこにいます

ヴァージン・スーサイズ

ジェームズ・ウッズ(お父さん)

キャスリーン・ターナー(お母さん)

キルスティン・ダンスト!(娘)

ハンナ・ホール!(娘)フォレスト・ガンプの少女ジェニーも!

ロスト・イン・トランスレーション

ビル・マーレイ(ハリウッド俳優)

スカーレット・ヨハンソン!(有名カメラマンの妻)

SOMEWHERE

スティーヴン・ドーフ(ハリウッド俳優)

エル・ファニング! (娘)

ブリングリング   

エマ・ワトソン!(ハリウッドの有名人宅を荒らす少女)

wikiより

カメオ出演

The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ

コリン・ファレル(唯一の男)私はいつもコリン・ファースと混乱しますw

 ニコール・キッドマン!

キルスティン・ダンスト!

エル・ファニング!

ソフィア・コッポラの映画一族、芸術家一族

これでもか!と名前の挙がってくるリストですよね

いつもニコラス・ケイジも「いとこ」だということを忘れてしまいます

私の世代はなんといってもフランシス・コッポラですよね

ソフィア・コッポラの父フランシス・フォード・コッポラ

小学生のトラウマとなった「ゴッドファーザー」に始まり

その「シリーズ」

「地獄の黙示録」

とんでもない作品ばかりでした

境遇と孤独

男だったことはないので分かりませんが

少女、女のなかには「孤独感」がいつもあるように思います

どんなに賑やかな環境の人も

どんなに恵まれた境遇の人も

そんな「本音」をかかえているのでは?

そこのところを

ソフィア・コッポラがよく知っている、知り尽くしている

「映画界」「セレブの環境」で描いたものが秀逸ですよね

皆が憧れる世界

結局「孤独」なのはどこにいても、どんな境遇でも同じなのかもしれません

ソフィア・コッポラの娘たちが今「少女」に

コチラですね

www.vogue.co.jp

娘さんたち、どんなことを考え感じているのでしょうか

そんな少女になった娘たちの母親として

ソフィア・コッポラはどんなことを考えているのでしょうか

映画とかぶるような気がします

ありがとうございます

「ヴァージン・スーサイズ」は衝撃的でした

女にしか撮れない映画だと思いました

「ブリングリング」も少女たちの心が女たちには思い出されます

この映画を「クライムドラマ」と受けとったりするのはちょっと違うのでは???

だから評価が低い???

このままの私をみて~~~~という少女たちの悲壮な叫びが聞こえてきそうです

みなさまも「少女」のころの「叫び」を思い出しますか?

それでは

今日もいい一日をお過ごしくださいね♪