
ベルリン
過去の記憶が「夫の経験」と「私の経験」と「2人の経験」がごっちゃになってしまいがちです
認知症そのものですね
私が訪れた時にはすでに「ベルリン」でした
西も東もありません
壁の一部はもちろんありましたが
破壊されていました
その破片を商魂たくましく絵葉書に付けて売っていました
私も買いました
統一以前の東西ドイツについては
夫と私とでは見たものがまるで違います
以前に
デヴィッド・ボウイの曲のところで書いていますね
豊かだった西ドイツ、貧しかった東ドイツ
統一後のドイツ
移民をたくさん受け入れた今のドイツ
おなじ国のおなじ場所でも
全く異なるのが時の流れですね
「善意」「義務感」「優しさ」だけでは解決しない「問題」は今も続いて
ヨーロッパもドイツも荒れに荒れていますよね
自分が食べることが一番大事
でも余裕があれば
他者も食べられるようにという
その余裕が世界中でなくなっているのかもしれません
ありがとうございます
私がバックパッカーで旅したのは
「西ドイツ」でした
日本も東西ドイツも「敗戦国」でした
日本もあやういところで「南北日本」になっていたのかもしれません
電車でお金や食べ物を「恵んで」いただきました
そんな人々の「やさしさ」がほんとうに有難かったです
あれから何年???
50年弱?
日本も
世界も
どこに行ってしまうのかと思います
「平和」は当たり前のことじゃない
だから慎重に見ていないとと思います
みなさまも
いろいろ考えられますか?
それでは
今日もいい一日をお過ごしくださいね♪