
『オール・シングス・マスト・パス』ジョージ・ハリスン George Harrison "All Things Must Pass"368位
コチラですね
1曲目から懐かしいです
マイ・スウィート・ロード(My Sweet Lord)曲も歴代460位
小学生の時のラジオの思い出です
ワー・ワー - Wah-Wah
大好き!
中学生になって映画館に「バングラデシュのためのコンサート」を観に行って知った曲です
イズント・イット・ア・ピティー - Isn't It a Pity
ジョージのビートルズ解散後の曲で一番好きかもしれません
深い意味の美しい曲ですよね
美しき人生 - What is Life 歌詞の意味(和訳)付きで聴く
これを恋愛の歌ととるのと
大いなるものへの愛の歌ととらえるのとでは
意味が全く違ってきますね
聴き手にすべてはゆだねられていますね
イフ・ノット・フォー・ユー - If Not for You
ボブ・ディランの曲のカバーでした
一緒に歌うのもいいですよね
ビハインド・ザット・ロックト・ドア - Behind That Locked Door
デモ版ですね
隣にジョージがいるかのようですね
レット・イット・ダウン - Let It Down
こういうジョージ節がいいですよね
すぐにジョージの曲だと分かりますよね
ラン・オブ・ザ・ミル - Run of The Mill 歌詞の意味
曲を作った時点ではまだポールや他の人への個人的な思いが強かったかもしれないですね
でも、ジョージの曲って他の曲もそうなんですが
普遍的なことを言っていますよね
この曲も個人的な恨みつらみの曲なんかじゃない
もっと根源的な「生き方」の歌ですよね
ジョージ本人も、妻のオリヴィアもこの曲が好きって、とてもよくわかります
私もこの曲の言っていることに「そのとおり!」というくらい
納得します
ビウェア・オブ・ダークネス - Beware of Darkness
この曲も「バングラデシュ・コンサート」で夢中になりました
アップル・スクラッフス - Apple Scruffs
ビートルズのファンたちへの歌ですよね
ジョージって本当に心から優しい人だと思います
サー・フランキー・クリスプのバラード - Ballad of Sir Frankie Crisp (Let It Roll)
こういう曲をたくさんレコード化するチャンスもないままにためていたジョージ
解散後、誰よりも早く3枚組という大作を出して
大ヒットとなったのも理由があったのですよね
ジョージの場合はビートルズが解散となってよかった人だと感じます
アウェイティング・オン・ユー・オール - Awaiting on You All
大好き!
私の場合はアルバム「All Things Must Pass」に先んじて「バングラデシュ・コンサート」で聴いた曲が多かったです
オール・シングス・マスト・パス - All Things Must Pass
ジョージ自身は決して望まなかっただろうけれど
もしも、もしもビートルズがもう少しだけ長く続いたなら
ジョージの曲が三分の一を占める「そんな時期」が来ていたように感じます
もうみんなの「ベイビーブラザー」なんかじゃない
対等な才能あふれるジョージがいます
花開いた才能ですよね
アイ・ディッグ・ラヴ - I Dig Love
アート・オブ・ダイイング - Art of Dying
ビートルズ解散後
ジョンはヨーコとより政治的になり
ポールはリンダとポップスを歌い
ジョージはこの曲のように精神世界に入っていきました
リンゴがあの優しい目でなんとか3人を結びつけようと努力しても
もう向かっている方向が違いすぎたのだと思います
ヒア・ミー・ロード - Hear Me Lord 歌詞付き
ジョージの曲ですよね
アルバム『オール・シングス・マスト・パス』ジョージ・ハリスン
宿題をまだやっていませんでした
好きなもの、思い入れのあるものは
書ききれないものが残りますよね
肝心な曲を貼っていなかったり
自分が聴くためなのに。。。
ありがとうございます
やっとやっと曲を貼るところまでいきました
ホッとしました
みなさまも聴かれましたでしょうか?
解散後もう何年もたってから、意外なことに「ジョージが一番好き」という人が多いことに気がつきました
その昔はジョンかポールかで
ジョージというと「ハンサムだからでしょ~」というノリでしたよね
もちろんカッコいいけれど!
作曲、作詞、声、ギターすべてがジョージですよね
花開いた人生、そんなアルバムですよね
それでは
今日もいい一日をお過ごしくださいね♪
ジョージの信じる「神」を私は信じているわけではないけれど
「宗教」としてではなく「哲学」として捉えることもできますよね
ほかの宗教も同じ
そこで語られることは「哲学」としても学びが多いです
一神教という「宗教」としてではなく
「哲学」として学びたいです