Arigato 毎日幸せを感じる「懐かしい曲」と「思い出」と「終活」

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ジェネシス(バンド)の概要とメンバーがインタビューで語る歴史

ジェネシスのメンバーはイギリスのパブリックスクール「チャーターハウス・スクール」の同級生中心のバンド

階級社会英国のお坊ちゃま達ですよね、紳士を生み出す学校ですよね

学生バンドでした

メンバー

ピーター・ガブリエル(ボーカル)

アンソニー・フィリップス(ギター)

マイク・ラザフォード(ベース)

クリス・スチュワート(ドラムス)

トニー・バンクス(キーボード)

ピーター・ガブリエル期(1969年 - 1975年)

「プロ」2人が入ったバンドに転身ですね

急に演奏がラクになったと後記のインタビューでも出てきます

メンバー

ピーター・ガブリエル(ボーカル)

アンソニー・フィリップス→スティーヴ・ハケット(ギター)

マイク・ラザフォード(ベース)

ジョン・シルヴァー→ジョン・メイヒュー→フィル・コリンズ(ドラムス)

トニー・バンクス(キーボード)

トリオ期(1977年 - 1995年)

(ピーター・ガブリエルが脱退し)

フィル・コリンズ(ボーカル、ドラム)

(スティーヴ・ハケットも脱退し)

マイク・ラザフォード(ギター、ベース)

トニー・バンクス(キーボード)

フィル・コリンズの脱退期(1996年 - 2000年)

リユニオン期(2006年 - 2008年)

ロックの殿堂入り(2010年)

フィル・コリンズ

トニー・バンクス

マイク・ラザフォード

スティーヴ・ハケット

ピーター・ガブリエル(欠席)

緊張の再会インタビュー(2014年)

削除しました

本人たち5人が語るジェネシスの歴史

削除しました

フェアウェルツアー (2021年)

フィル・コリンズ

トニー・バンクス

マイク・ラザフォード

インタビュー「The Lamb Lies Down On Broadway(1974年)」から50周年!

コチラの50周年記念ボックスですね

amass.jp

このインタビューはとても興味深いです

英語のほかに、ドイツ語、ポルトガル語、インドネシア語の3か国語の「吹替」が既に可能なので

つぎは日本語も!と期待します

youtu.be

最後の方でドラマーの交代の話で

クイーンのロジャー・テイラーも候補だったかと名前も出てきました

こちらの記事の話とかぶりますね

barks.jp

自分の好きだったバンドのアーティストたちの知られざる繋がり

面白いです

さらにバンド内で決して「悪くはなさそうな人間関係」のスティーヴ・ハケットが

なぜジェネシスを去ったのかという疑問には

コチラの記事ですね

barks.jp

ビートルズの解散前のジョージ・ハリスンの葛藤と

非常に近いものを感じました

付け加えると

ピーター・ガブリエルの脱退理由も、ビートルズの解散理由と重なりますよね

家庭を持ち子供ができるとバンドだけの生活ではなくなる

世界的な有名人としての「縛り」もきつい

個人の選択ですよね

ジェネシスのカバーバンドThe Musical Boxの2026年来日公演

行かれましたか?

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ありがとうございます

自分のための頭の整理のようなものです

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やはり

ピーター・ガブリエルから見ると

自分が創りあげたたプログレッシブロックのバンド「ジェネシス」でしょうし

フィル・コリンズ、トニー・バンクス、マイク・ラザフォードから見ると

自分たちが長い期間で育て上げた人気バンド「ジェネシス」なのでしょう

ことに

創設メンバーのトニー・バンクスとマイク・ラザフォードの

ふたりの矜持は大きいと思います

そしてバンドというものの存続にはスティーヴ・ハケットのような

あるいはフィル・コリンズのような笑顔の人が不可欠だよなあと

しみじみと感じるインタビューの数々でした

というわけで

再会インタビューの「緊張」もあったのですが

「3人のジェネシス」のフェアウェル(さよなら)ツアーの最終日には

なんとピーター・ガブリエルも現れたそうですね

それでこそ!ですよね

みなさまは

ジェネシスをお聴きになりましたか?

どの時期がお好きでしたか?

思い出がいっぱいですよね

それでは今日もいい一日をお過ごしくださいね♪

 

ジェネシスの最高傑作

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