
(第3話)ビートルズ・アンソロジーのドキュメンタリー
まずはコチラでしたね
ビートルズ、ついにアメリカへ!
欧米なんてよく言いますが
ヨーロッパとアメリカはまるで違いますよね
ビートルズにとっても驚きのアメリカ
お定まりの記者会見
リバプールのユーモアで返すだけで受けまくり
文化の違いですね
自国では「労働者階級の言葉」「リバプール訛り」なんて言われていた言葉が
クール!とマネまでされることに
そしてアメリカのラジオに夢中なビートルズは
他の人へのリクエスト電話もして
とても楽しそうでした
女の子たちの大騒ぎ!
アメリカはワイルドだというビートルズの言葉が印象的でした
確かにそうかも
比べればヨーロッパも日本もおとなしいですよね
エド・サリヴァン・ショーとライブ
犯罪者も見ていて犯罪率の落ちた瞬間が
ビートルズの放映時間だったんですね
これで人生が変わったひとは多いはず
普通の人も
のちの有名アーティストも
衝撃の映像だったんですね
ニューヨーク
ワシントンD.C.
目まぐるしく変わる光景
ビートルズの4人は
ちょっと前までクラブでしか演奏していなかったのですから
もう「自分のこととはとても思えない」不思議な感覚だったことでしょう
労働者階級のヒーロー
格差社会とよく言いますが
アメリカや日本の「格差」は金銭的なもの
イギリスやインドなどの場合は「階級」というものがありますね
そのビートルズが英国女王に会う?!
上流階級の人たちへの「ジョーク」も受け入れられたビートルズでしたが
次はアメリカの英国大使館でのパーティーでした
違う階級の人々?
アメリカの「人種問題」とは異なる
イギリスの「階級社会問題」
言葉もまったく異なる
そこからのスタートでした
マイアミ
初めての南国の海とプール
4人の喜び
ポールの写真展でも見たたくさんのビートルズたちの素の写真
なんと言ってもマイアミでしたね
エドサリバンショーも2回目
リンゴはご馳走の食べ過ぎで確かに顔が変わってるような???w
たくさんお土産も買って
スーツケースが閉まらないくらいですね
イギリスに凱旋帰国
ヨーロッパだけでなく
アメリカも制覇し
帰国したビートルズ
熱烈歓迎
ジョンの妻、シンシアのことはまだマスコミには内緒だったんですね
映画「ア・ハード・デイズ・ナイト」
思い出の映画です
面白かった!
ビートルズ本人たちも楽しんでいた映画でした
青春がはじけてます
ジョージとパティ・ボイドとの出会いと結婚
子供の時この映画を見て思いました
なんて可愛い人!
それがパティボイドでした
さすがはジョージ
さらっていきましたね
忙しすぎる毎日
アルバム
シングル
映画
ツアー
消耗ですよね
それでも
映画は本当に楽しかったんですね
転びながらかけまくる若者たち
それがビートルズでしたよね
香港、オーストラリア、リバプールへ
イギリス軍人ばかりの香港
病気だったリンゴの再開はオーストラリア
アジアもオセアニアも制覇
そしてリバプールでのうれしい歓迎
羨ましい
ライブの様子の映像
当時私は3歳
日本人
しみじみ10歳くらい年上の英語圏で育った人たちがうらやましいです
とんでもない体験だっただろうなあ
ビートルズも
アメリカは子供に寛容なのか
子供がたくさんライブに見にきてくれて嬉しかった
そう語っていますが
これからの人生が変わる瞬間!だったと思います
ありがとうございます
大好きな曲の数々
デビューアルバムから聴きたい!
ビートルズの曲を全部聴きたい!
それはビートルズに夢中になりますよね
若いビートルズから
世界で1番のアーティストへ
ビートルズはずっと「別格」ですね
アンソロジー4でまた世界中の老若男女が熱狂
ビートルズの4人に感謝です
そして
元気なポールの声でビートルズを聴くのが願いです
ため息が出るほどビートルズが好き
w
皆様もでしょうか
それでは
今日もいい一日をお過ごしくださいね♪