あい青子のどんな時も「幸せを感じる」方法24

認知症、障害、癌といろいろあっても「幸せな気持ち」になれたヒント集です。少しでもお役に立てたなら嬉しいです

ジョージのバングラデシュ・コンサートで認知症対策を!

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前回は、不思議の壁という、実に不思議なジョージ・ハリスンのレコードが出てきましたが、

 

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自分自身の認知症対策!としては、なんといっても今回のアルバムです

ジョージの バングラデシュ・コンサートですよ

 

もう、このフイルムと、このアルバムには、すごく影響を受けています

小学生から中学生、高校生にかけて、ものすごく好きだったフイルムとコンサートは以下のものです

 

映画レットイットビー

バングラデシュコンサート

映画ジーザスクライストスーパースター

ワールドロックフェスティバル

 

この、それぞれを聴かせてもらえたなら、認知症になった私も、目を見開き、口ずさみ、立ち上がり、踊りだすこと間違いなしです

それくらい好きです

 

認知症の人たちに好きだった音楽が与える影響についての研究は、様々に進んでいるようですが、

10歳から14歳ころの大好きだった曲

とする研究と

もっと後のものとがあるようですね

 

もしも、成人してからの大好きだった曲も聴かせてくれるならば、

ロックの数々に加えて、アメリカに住んでいた頃に夫婦でハマりまくった、ミュージカルの数々もいいです

これも、どこかでリストを作らねば、忘れてしまいそうです

 

さて、ジョージのバングラデシュコンサートです

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今は、様々なアーティストたちが、様々なチャリティーコンサートを行っていますが、ロックの世界で初めてチャリティーコンサートをしたのが、ジョージ・ハリスンと仲間たちということになっているようですね

すごいよ、ジョージ

 

ラヴィ・シャンカルは、なんと後にノラ・ジョーンズの父にもなっていて、なんというか話題が尽きないアルバムでもあります

 

エリック・クラプトンがアルコールと麻薬の中毒がひどかった頃にジョージのために参加したというのもすごいし、

 

のちに、悲劇的な死を遂げる、バッドフィンガーのピート・ハムがヒアカムズザサンのギターをジョージの横で弾いていたのも印象的でした

もうひとりの悲劇の人トム・エヴァンスもバッドフィンガーのひとりとして参加しています

 

解散後のビートルズ関係としては、リンゴも、ビリー・プレストンも参加しているし、

 

ものすごく好きなのは、レオン・ラッセルですね

カーペンターズで有名になったスーパースターの作者ですけれど、その風貌と歌詞と、しゃがれた声は、もう、他の誰とも違ってレオンラッセルだけの世界です

ソング・フォー・ユーも、レオンラッセル本人が歌うと、なんとも切なく、やるせない

ストーンズのジャンピングジャックフラッシュを歌いましたが、いや、ストーンズと並ぶほどいいよ!と私は思います

 

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ビートルズの頃から、インド音楽と宗教に傾倒し、インドの人達と親交が厚かったジョージが、頼まれておこなった、当時のバングラデシュのためのチャリティーコンサート

 

久しぶりに蓋を開けたアルバムの中の冊子の背表紙の写真は、寄付のチェック、すなわち小切手の写真でした

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当時、小学生から中学生の自分に、その意味がわかっていたのかは、もう定かではないのですが、

音楽は、国境を超えて、ひとをつなぐチカラをもっていますね

 

ジョージの白のスーツと赤いシャツ、影のある表情、そして仲間たちと繰り広げる 素晴らしい曲の数々

書いているだけで、鳥肌がたってきました

ああ!また観たい!

コンサート・フォー・バングラデシュ

 

十代のはじめ、多感な時期に、こういうものと出会えた幸運に感謝です