あい青子「大好きだった曲」と「手離し服」で幸せを感じる「認知症の予防と介護」

毎日「幸せな気持ち」になれる「音楽回想法」や「服の手放し」や「脳科学」のヒントです 認知症、障害、うつ、癌、介護といろいろあっても大丈夫♪ 自分自身と家族のために書いていますが、一緒に楽しんでいただけたら、とてもとても嬉しいです

「ビートルズのボーカルの聞き分け方?」とハモリ(3声のコーラス)!

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ビートルズのボーカル(声)の聞き分け?

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ソロの時は分かりやすいですよね

それぞれのクセ、個性がはっきりしていますから、何度も聴くとあまり間違えることは少ないかと思います

ところが、上に貼った「ビコーズ」のようなコーラス、ハーモニーになると、時として難しいですよね

ジョージの声は声質もさることながら、発音(語尾)で「あっ!ジョージ」と分かるような気がします

いかがでしょうか

ビートルズは4人全員がメインボーカルをとれるバンド

ジョンとポールは当然のこととして、

ジョージも自分の曲でのボーカルが、今、再認識されていますよね

ヒア・カムズ・ザ・サンなどですね

そして「これはリンゴに歌ってもらおう!」とメンバーたちに思わせる、とぼけた、あたたかいキャラのリンゴ

つまり、

ビートルズにはメインボーカルをとれる人が4人もいました

というより、

メンバー全員がメインボーカルをとり、それをヒットさせることができる凄いグループがビートルズだったんですね

あらためて考えてみると、これってなかなかにレアですよね

ビートルズの3声のコーラス、ハモリの美しさ!

絶品ですよね

ビートルズはロックバンドです

コーラスグループでもないし、ましてやアカペラのグループでもありません

それなのに、

なんなんだ?このコーラスの美しさは??と、誰もが思ったことがありますよね

ビートルズの魅力は、

  • 楽曲(作詞・作曲)がダントツに優れている
  • 4人の演奏がいい
  • ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの人間的な魅力
  • ハモリが最高!ことに3声のコーラスが何気ないのに凄い!

ということにあらためて気がつきました

1950年代1960年代という時代

ビートルズのメンバーは、1950年代に育っていますよね

まだまだ教会に行くことが普通であった時代ですよね

そして教会には讃美歌があります

コーラスです

アカペラもあります

そういう時代にイギリスのリバプールで育ったビートルズ

ポールがよく地元の教会の思い出を語っていますが、

そういう場で鍛えられているコーラス力、特に3声のハモリは圧倒的ですよね

ビートルズの時代は、1曲の録音にかける時間も短く「練習を重ねて作り上げた曲」では決してないのに、

なんなんだーーー!

と、いつも思います

それぞれの声を聴き分けるファンの楽しみ

ありますよね? 

もう、ジョンの声、ポールの声、ジョージの声、リンゴの声が脳内に叩き込まれているので、

瞬時にわかります ^_^

ところが、

え?!そうだったのという「長年の誤解」に遭遇することもあり、

これがまたビートルズファンの、いつまでも、何度でも楽しめるビートルズの曲の奥深さですよね

ありがとうございます

ビートルズのハモリ、大好きです

ドライブ・マイ・カーとか、もうたまりません

youtu.be

美しいビコーズも↑もいいよねとか、

この「ハモリ話」もキリがないほど楽しいですよね

すごいなあ、ビートルズ

感謝だなあ、ビートルズ

みなさまの「ビートルズのハモリと言えば!」の曲はどれでしょうか?

悩みますよね?

今日もいい1日をお過ごしくださいね