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フランスとスペインの国境の「鉄道線路幅を調整の町」でひどい目にあった

スペインとフランスの国境の町で

「タイトル」の通りです

国際列車なのに

国境を超える列車なのに

「線路の幅」が国によって違うという理由で

いちど乗客は全員わらわらと下ろされて

それなりの時間がかかって

再度出発になるのです

その待ち時間が長いもので

外の近所の小さな「店」で買い物などしていて

「ひどいめ」にあいました。。。

あれはどこ?

もう古いトーマスクックの時刻表がなければ見つけられないと思っていましたが

いや

AIがありました!

フランスとスペインの国境で、軌間(レールの幅)の違いにより旅客や貨物の乗り換え・積み替えが必須だった駅は、主に以下の2箇所が有名です。
    • カンフランク駅(スペイン):ピレネー山脈の山中にある国際駅で、かつて両国の列車がここで折り返し、旅客も貨物も必ず乗り換えが必要でした。
  • アンダイエ駅(フランス)/ヘンダヤ駅(スペイン):大西洋側の主要な国境で、現在も隣接する両駅で直通運転ができず、乗り換えが行われています。 [1, 2, 3, 4]
    代表的な国境駅の詳細
    1. カンフランク駅(スペイン・アラゴン州) [1]
    • 概要:フランスとスペインを結ぶピレネー山脈の国際ルート上に建設された駅です。スペイン側のレールの幅(イベリア軌間:1,668mm)とフランス側の幅(標準軌:1,435mm)が異なるため、直通運転ができず、かつてはすべての乗客と荷物がこの駅で止められていました。駅舎内には巨大な税関やホテルが設けられ、「ピレネーの貴婦人」や「山のタイタニック」と称されました。 [1, 2, 3, 4]
    • 現在:1970年の貨物列車脱線事故により国際路線は廃止されましたが、旧駅舎は美しくリノベーションされ、2023年に高級ホテル「Canfranc Estación, a Royal Hideaway Hotel」として生まれ変わりました。 [1, 2]
      2. アンダイエ駅(フランス)/ヘンダヤ駅(スペイン)
      • 概要:バスク地方の海岸沿いにある両国の接続駅です。フランス国鉄(SNCF)のアンダイエ駅と、スペイン国鉄およびバスク鉄道のヘンダヤ駅が隣接しており、現在でもここで車両(レール幅)が異なるため直通できず、一度電車を降りて乗り換える必要があります。 [1, 2, 3]
        ※なお、地中海岸の国境であるセルベール駅(フランス)ポルトボウ駅(スペイン)の間でも、かつては同様にレールの幅の違いによる乗り換えが行われていました。 [1, 2]

        カンフランクは大きな駅なので違います

        セルベールとポルトポウも地中海岸なので違います

        ということは

        アンダイエ、ヘンダヤ???!!!

        しかしながら

        地図を見るとどうも違う予感。。。

        ありがとうございます

        AIをもってしても解決しなかった地名

        のちのち

        古いトーマスクックの時刻表で確認しますね

        この「待ち時間」の間に

        村の「雑貨店」みたいなところで買った食品で

        わたしは「食中毒」になりました。。。

        ひいい~~~~~~~~

        いまとなっては

        その後の、人々の温かさと人情に感謝する出来事でした

        いろいろあるのが旅ですね

        あれはいずこだったのか。。。。。

        それでは

        今日もいい一日をお過ごしくださいね♪

         

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        今日もいい一日を♪