
老々介護で病々介護(で認認介護も!?)
これからの世の中
人口の三分の一が65歳以上の「高齢者」ということになれば
「老々介護」も
「病病介護」も
当たり前のことになっていきますね
我が家も90代の父(じいちゃん)が90代の認知症の母(ばあちゃん)を
自宅で最期まで看取った「老々介護」でした
その間、父も「骨折」などで入退院を繰り返していましたから
「病病介護」でもありました
それをサポートしていた娘の私は事情あって
子供のころから相当にボケていますから「認認介護」状態でもあったのかもしれません
(毎日同じ話を何度も不機嫌にならずに聞けるという利点もあります
自分自身も繰り返しだらけですから(^^;)
母が逝った現在は
もうすぐ100歳かという癌の父を
60代にして「余命」になってしまった私が
「老々介護」で「病病介護」をしています
ふたりともヘロヘロでハアハアではありますが
助け合って毎日を生きていますし
お互いがいるから「元気が出る」という不思議があります
笑いをもって「老老介護」「病病介護」を生きる
父の「歩く能力」を失わないようにするため
朝はかならず二人で歩きます
もうはたから見たら「ヨレヨレの二人」そのものです
でも
それが可笑しい
それが楽しい
「あとちょっとで家だ、がんばれ~~」と息も絶え絶えに
ふたりで歩く
笑える光景です
「行きはよいよい、だよね~~」と励ましあって歩きます
父がいなければ
「老々介護」の「病病介護」でなければ
わたしはもっと「難病の病人」として弱っていたはずです
元気が出るのは父の存在のおかげです
日本中で、地球のあちこちで「病病介護」
そんな「お仲間」はたくさんいらっしゃるはずです
「自分だけ」と思うと
特別な事はなにもない「周りの方たち」と較べたりすると
哀しくなったり
惨めな気持ちになったりするかもしれませんよね
でも大丈夫!
ひろい日本には、もっとひろい世界には
「病病介護」「老々介護」のお仲間がたくさんいらっしゃいます
みんな「がんばって生きている」んですよね
自分を笑いながら見つめる「客観的な自分」
「障がいもある病気もある子どもたち」と「ふたりの老人の自宅介護」という共通点を持つバニラファッジさんに助けられてきました
子供たちが「治る」とか「変わる」とかではなく
「そのまま」で生きていけるようになってほしいと願う親心です
母を見送り、今度は自分自身が夫と「さよなら」する日が来ると知ってからは
Illallanさんのご夫婦に関するブログもよく読みます
そして家族の「手伝い」が望めない時にも「病病介護でがんばるぞ!」という気合は
ホリー亜紀さんからいただいでます
自分を「哀しい」「みじめな」存在にせず
「笑顔」と「笑い」にもっていくというのは
どんな場合も生きる上で「最上の効果」があると私も信じています
ホリーさんはシュールなまでに「天才♪」です
生きているかぎり笑いだよーーと
感謝です
ありがとうございます
こどものころから「愚痴」が苦手でした
笑っちゃえ、笑っちゃえ♫
笑顔と笑いが最強だと思います
日本中、そして世界に散らばる「お仲間さん」たちが
そうだよ♪そうだよ♪と言ってくれているような気がします
毎日、感謝です
みなさまは如何ですか?
^^
今日も
いい一日をお過ごしくださいね♪
病気でも
家でも病院でも施設でもできる「自分だけのお楽しみ」ってありますよね
私の場合は
旅の思い出
音楽
映画
「脳内再生」が止まりません♪
いい一日を♪