あい青子「大好きだった曲」と「手離し服」で幸せを感じる「認知症の予防と介護」

認知症、障害、癌、介護といろいろあっても「幸せな気持ち」になれる「音楽」や「ファッション」や「脳科学」のヒントです 自分自身と家族のために書いていますが、一緒に楽しんでいただけたら、とてもとても嬉しいです

【Cream】1993年のロックの殿堂入り「クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル」と「クリーム」(~2021年ロックの殿堂入り受賞者リスト)/人生の別れ道と母とクリストファー・クロス

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1993年クリームとCCRが「ロックの殿堂」入りしました

その記事です

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毎日の認知症対策のルーティン(ブログを書くこと)は、続けていきますね

我が家の認知症のばあちゃんを見送り

認知症は、次は私だ!の状態です

母もきっと応援してくれていると思います

クリーム Cream 「サンシャイン・ラヴ」

ロックの殿堂での「サンシャインラブ」の演奏、

最高ですね

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この曲は、母の姉、私のおばの家でいつも聴いていました

まだ小学生でした

母の姉妹たちには可愛がってもらいました

母は、今頃、母の姉たちのところへ行ったのでしょうか

クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル CCR

CCRも、小学生の頃、母が夕ご飯をつくる横でラジオで聴いていました

Creedence Clearwater Revival - Someday Never Comes

Creedence Clearwater Revival - Someday Never Comes - YouTube

寂しいですね

1986年~2020年ロックの殿堂入り受賞者の一覧(私版)

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上記のリストにビデオをつける作業中(2021年版)です

ありがとうございます

私が大学生だった頃、

父の仕事の関係で、両親が私の住まいの近くに引越してきました

ストーカー?!

そう、我が家のじいちゃんと、認知症のばあちゃんです

せっかく一人暮らししていたのに、その近くに両親が越してくるってw

その頃、私は「夜霧のハウスマヌカン?」もしていました

服が、ファッションが大好きなのは、今も昔も変わりません

そんな、無機質なファッションビルの中

いつも、いつも、かかっていた曲が下の2曲でした

私はビートルズと、プログレッシブロックとハードロックが好みですから

正直に言えば、論外!のはずなのに

なぜか、人間的な感じのしないファッションビルの空間と、その季節にピタリとはまったのが、

このクリストファークロスの2曲でした

 

そのころ、私は人生の大きな別れ道にいたのだと今ふりかえると分かります

当時は、もがいて、あまり考えもせずに行動していただけでしたが

自分のしたいことを夢中でしていたら

あたらしい世界がいつのまにか開かれていました

生涯の伴侶とも出会いました

 

今、この2曲の歌詞を読んでみて思います

やってみたいことを、やってみてよかったね

 

失敗だらけ

あれも、これも、

じいちゃんに知れたら、否定されることばかりでした

ばあちゃんは、何も言わず、送り出してくれました

ありがとうね、お母さん

 

その後、

私が、どんな境遇であっても

常に幸せな気持ちでいられたのは

この家族メンバーに恵まれたからです

そして

この家族メンバーと出会うことができたのは

ばあちゃんが、無謀で浅はかな娘の私を、そのまま受け入れてくれたからです

 

人生は長いか短いか誰にもわからない

どの道が幸せにつながる道なのかも、誰にもわからない

けれど、好きなこと、したいことは、誰にでもある

そこに行ってみる勇気

送り出す勇気

 

ばあちゃん、ありがとうね 

そう思います

 

皆さんも聴きましたか?

あの年のあの季節に、あの曲を

クリストファー・クロス「セイリング」

Christopher Cross-Sailing-lyric video - YouTube

「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」

Christopher Cross-Arthur's Theme- lyric video - YouTube

こんな歌詞だったんですね

なんだか、その時の自分と重ねて読んでしまいます

 

昨日は、あたたかいお言葉をありがとうございました

優しさが身にしみます

 

楽しく皆さんのブログを読ませていただいてきましたが
しばらくお休みいたします

落ちつきましたら
また、読みにうかがいたいと思います

 

今日も、いい1日をお過ごしくださいね