あい青子のどんな時も「幸せを感じる」あれこれ

認知症、障害、癌、介護といろいろあっても「幸せな気持ち」になれるアレコレのヒントです 自分自身と家族のために書いていますが、一緒に楽しんでいただけたら、とてもとても嬉しいです

赤でカラフル!1993年 「クリーム」ロックの殿堂入りした大好きだったグループ「CCR」も

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「クリーム」って、すごいバンドでしたよね

私の好きなプログレッシブ・ロックのELPもそうですが、3人だけのバンドって、もう全員がパーフェクト!じゃないと無理?じゃないですか

 

その分、それぞれが自信満々だと、ぶつかり合いも多そうですよね

長続きするバンドって、反対に、とてもゆるい部分があるからなのかな、なんて想像してしまいます

 

赤でカラフル

「クリーム」のアルバム「カラフル・クリーム」もサイケデリックな赤でしたよね

昨日書いた「ジミ・ヘンドリックス」を意識したのか、

 

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あのエリック・クラプトンのヘアスタイルもファッションも、とてもサイケな感じでした

今の渋いクラプトンからは、想像もできないですね

 

でも、カラフルって、元気が出ます

介護の生活とカラフルは、案外、相性がいいかもしれません

 

昨日、おとといと、黄色、紫ときたので、今日は赤です

楽しいです

 

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たまたまですけれど、骨格診断みたいになりました

  • ストレートさんがイエローのコーデで
  • ウェーブさんはパープルのコーディネート
  • ナチュラルさんはレッドの組み合わせ

みたいなイメージでしょうか?

 

すべて、Vネックのトップスに、ボトムスはプリーツスカートと共通しているのですが、デザインによって、かなりイメージが変わってきますよね

 

「ロックの殿堂入り」した好きだったアーティスト

1988年 ビートルズ

     ザ・ビーチ・ボーイズ

     スプリームス

1989年 ローリング・ストーンズ

     スティーヴィー・ワンダー

1990年 サイモン&ガーファンクル

     キンクス

     ザ・フー

1991年  アイク&ティナ・ターナー

1992年  ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス

1993年 クリーム

     CCR

1994年 ジョン・レノン

1995年 レッド・ツェッペリン

1997年 ジャクソン5

1998年 イーグルス

1999年 ポール・マッカートニー

2000年 エリック・クラプトン

2001年 エアロスミス

2003年 ポリス

2004年 ジョージ・ハリスン

2007年 ヴァン・ヘイレン

2009年 ジェフ・ベック

2011年 レオン・ラッセル

2012年 ガンズ・アンド・ローゼズ

2014年 キッス

2015年 リンゴ・スター

2016年 チープ・トリック

             シカゴ

             ディープ・パープル

2017年 イエス

2018年 ボン・ジョヴィ

2019年 デフ・レパード

2020年 T・レックス

 

 

まずはクリーデンス・クリアウォーター・リバイバルから

1993年に「ロックの殿堂」入りしたグループで、

私の「認知症の予防と対策」に役に立ちそうなのは、CCRことクリーデンス・クリアウォーター・リバイバルとクリームでした

 

CCRのことは、「プラウド・メアリー」のカバーということで、同じくロックの殿堂入りしたティナ・ターナーのところで触れましたが、 

 

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「プラウドメアリー」よりも「雨を見たかい」よりも、

CCRといえば!と私の頭の中で鳴り響く曲は、「サムデイ・ネヴァー・カムズ」です

 

もうね、あの心の叫びみたいな歌は、忘れようと思っても忘れられません

 

小学生の頃にラジオで聴いていたので、意味など知るはずもなく、

でも、きっと、その本質的な哀しみを心で受け取っていたのだと思います

 

今、その歌詞を見ながら聴くと、人間の哀しみをこんな風に正直に歌っていたのだなと、その時の彼の気持ちが伝わってくるような気がします

 

同じように、小学生の時に、意味もわからないのに、心の叫びを聞いた曲が、バッド・フィンガーの「デイ・アフター・デイ」でした

そのグループについての知識とか、演奏のアレコレとか、英語の意味とか、

まったく何もわからない小学生だからこそ、心のど真ん中に響いた心の叫びの曲だったんじゃないのかなと、

今、思います

 

「クリーム」

さて、もうひとつのグループ、クリームですね

 

私がクリームのレコードを持っているのは、たぶん10歳くらいの時に、大学に行くから持っていかないレコードをやるよ!と親戚のお兄ちゃんからもらったからです

ビートルズに夢中になった頃、ひとりのお兄ちゃんには、もっとクラッシックを聴け!といつもレコードを聴かされていました

覚えているのは、「モルダウ」ですね

これも「認知症の予防と対策」にいいかもしれません

 

で、もうひとりのお兄ちゃんに、ビートルズよりも、これを聴け!と聴かされていたのが、ピンクフロイドとクリームだったんですよね

 

クリームの「サンシャイン・オブ・ユア・ラブ」と「ホワイト・ルーム」と「バッジ」には、速攻でハマりましたね

カッコよすぎました

 

クリームとエリック・クラプトンについては、よろしかったら、こちらもご覧くださいね

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ありがとうございます

なぜ小学生にレコードをくれたんだろう?と今になって思いますが、

私の育った家は、お金のない家

私がレコードを買えたのは、親戚からのお年玉!のおかげだったんですね

親族が多かったんです

 

その中で、2人のお兄ちゃんの家は羽振りがよかった!

私はその親戚の家に行くのが大好きでした

コーラもインスタントラーメンも、テレビのコマーシャルでしか見たことのない新製品のお菓子も、

その家で飲んだり食べたりできました

 

挙げ句の果てに、今のロック好き人生につながるレコードまでゲット!していたとは、

なかなかチャッカリした子供だったのでしょう^_^

おじさんも、おばさんも、もう亡くなられてしまいました

家も人手に渡りました

思い出のあの家はもうないけれど、音楽だけは、残りました

 

みなさんは、

どんな曲がお好きでしたか?

どんなグループがお好きでしたか?

夢中になっていたものは、何でしたか?

 

 

今日もいい一日をお過ごしくださいね