
映画『クリーム/フェアウェル・コンサート1968』を劇場で観た
以前に書いたこの映画です
コチラですね
公式での情報はコチラです
音の大きさ
迫力
時として必要のない顔のアップ(ニキビの若者顔とか)
いろんな意味で楽しめました
クリームという3人だけのバンド
まずはこの記事から
すさまじい3人ですね
クラプトンは今も現役
ジャック・ブルースもジンジャー・ベイカーも逝ってしまったけれど
エリック・クラプトンは今もお元気で
来日公演までしてくれていますよね
ありがとう!
23歳のクラプトンは若い!
当たり前だけれど、若い!
イエス(デビュー前)が前座だった!
上の記事より
1968年の11月25日と26日にロイヤル・アルバート・ホールでの二夜連続のステージに臨んだ。オープニング・アクトに選ばれたバンドのひとつ、イエスは当時まだレコード・デビュー前だった(彼らの見事なデビュー・アルバムが発売されるのはまだ8カ月先のこと)。この前座のステージでは、レナード・バーンスタインの『ウエスト・サイド物語』の挿入歌「Something Coming(邦題:何か起こりそう)」のカヴァーがハイライトだった。
ビートルズに夢中だったころ
衝撃をうけたのがクリームのロックでした
ビートルズのジョージと、クリームのエリック・クラプトン
その複雑な関係を知ったのはきっと中学生になってからだったと思います
そしてイエスに夢中になる時期が来ました
まさか
クリームの記事でイエスがとびだすとは思ってもいませんでした
驚きました
ドラムが凄すぎる
ジンジャー・ベイカーのドラム
大音量で聴けてよかった
これは迫力!
インタビューでは
可愛らしいドラム少年に変身するのもよかった
クラシックの素養はジャック・ブルース
音楽学校や女先生のことをメチャクチャ言っていたけれど
1人こういう人がいるのといないのとでは
違うだろうなあと思った
そうか
オーケストラでチェロの奏者になっていたのかもだったのか
ありがとうございます
小学生の時、子供心に
なんてカッコイイんだ!と聴いたクリームのあの曲、この曲を
映画館で
大画面
大音響で
観られる聴ける!
10年遅れた世代としては
こんな日が来るとは思いもしませんでした
クリームのアルバムはすべて大学のため家を出るいとこからゲットした小学生でした
親戚の家
叔母も叔父も亡くなり
いとこは70代、私は60代となりました
時はながれたけれどクリームの凄さは変わりませんね
それでは
今日もいい一日をお過ごしくださいね♪