あい青子「大好きだった曲」と「手離し服」で幸せを感じる「認知症の予防と介護」

認知症、障害、癌、介護といろいろあっても「幸せな気持ち」になれる「音楽」や「ファッション」や「脳科学」のヒントです 自分自身と家族のために書いていますが、一緒に楽しんでいただけたら、とてもとても嬉しいです

【The Beatles】新作映画『ザ・ビートルズ:Get Back (ゲット・バック)』のネタバレあらすじ感想(第1話11月25日初日) 

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初日のネタバレ感想の前に

昨年12月、まるでクリスマスプレゼントかと思うようなサプライズ!がありました

それが、この「特別公開映像」でしたよね

いやあ、泣きました

何度も見ました

繰り返し見ました

ビートルズが帰ってきたよーーーー

www.aiaoko.com

過去に観た映画「レット・イット・ビー」の真逆の印象?

こんなものを見せられた日には、そこから、1年ちかい月日が経とうが、劇場公開からディズニープラス配信に変わろうが、もう、なんでもいいから観たい!というのが本音でしたよね

そして、今日、ついについに初日です

ズバリ、初日の感想→ネタバレにつき、もうご覧になった方のみでお願いしますね

第1話は長かったです

はじめは、このフイルムの時期に至るまでのビートルズの歴史紹介でしたから、

それはそれはご機嫌でした

けれど、

いざ、このゲットバックセッションが始まってみると、メンバー4人のバラバラ感が浮き彫りになります

1 ポールの才能が炸裂している→だからこそ、バックバンド的に、思う通りに後の3人に演奏してほしい。理想が頭の中にあるから

2 ジョンは、いつでもヨーコと一緒→やる気があるのかないのか、さっぱりわからない。けれど、時々ジョンとポールの間にはマジックが起こる。楽しい

3 リンゴ、いみじくもポールが連れてきたのちの奥さんリンダ・マッカートニーが言ったように、リンゴの穏やかで、信頼できる性格だけが、彼ら4人をなんとか繋ぎ止めている感じ(最後に奥さんのモーリンの姿!)

4 ジョージが苦しすぎる。ベイビージョージ。命令されるジョージ。ポールとジョンの世界から逸脱しているジョージ。クラプトンと比較されるジョージ

 

第1話は、ジョージの脱退で終わりました

私は、ご存知の方も多いようにジョージが好きなんです

今の私の子どもと同じような年齢のジョージのあの表情は、きつすぎます

居場所がないよね

ジョージは、プロのバックバンドのギタリストのように、何でもこなす人じゃありません

できないものは、できない

けれど、とんでもなく美しい曲を書いてくる

1番最後のシーン

バックに流れたのは、ジョージのソロの曲、「イズント・イット・ア・ピティ」でした

この曲は、小学生から中学生になる多感な時に、ジョージのバングラデシュコンサートで何度も聞き、

これがビートルズ解散のジョージの側の気持ちだろうと思っていた曲でした

あまりにも悲しいよ

ジョージの気持ちが哀しいよ

というところで、速報は終わります

更新「Isn’t It a Pity」というジョージのソロアルバムの曲について

「ザ・ビートルズ:ゲットバック」のパート1の終わりは、あまりにも悲しいものでした

「ジョージの脱退!」に至る彼の気持ちを思い、たまらない心でいた時に、

映画の最後に、突然この曲「イズント・イット・ア・ピティ」が流れました

この曲は、ビートルズの曲ではありません

ジョージのソロの曲です

ビートルズの曲として提案しても、取り入れてもらえなかった大量の曲のうちの1曲です

哀しくも美しい心を打つ曲ですよね

コチラです

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ありがとうございます

ここで泣いてる場合じゃありません

目を真っ赤にしている場合でもありません

だって3日連続のシリーズ、6時間もの映画の、まだ3分の1なんですよ^_^

 

ありがとうビートルズ!

ありがとうピーター・ジャクソン監督!

ありがとうディズニープラス!

どれひとつ欠けても、このコロナの世界で、みんなみんなが観に行ける状態ではなかったです

なにせビートルズですもの、世界中の老若男女が、この時を楽しみにしていました

 

そして、一緒にこの「特別な時」をシェアしてくださる皆さん、

ほんとうに有難うございます

喜びは、何倍にもなり

悲しみは半分にしてくれる「お仲間」の存在って、素敵ですよね

 

ふふふ、まだまだ続きますよ^_^

今日もいい1日をお過ごしくださいね