あい青子のどんな時も「幸せを感じる」あれこれ

認知症、障害、癌、介護といろいろあっても「幸せな気持ち」になれるアレコレのヒントです 自分自身と家族のために書いていますが、一緒に楽しんでいただけたら、とてもとても嬉しいです

1979年は映画「 ディア・ハンター」 クリストファー・ウォーケンが美しく哀しすぎました

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映画「ディア・ハンター」はご覧になりましたか

 

この映画と、テーマ曲、そして、この映画の中のクリストファー・ウォーケンのことは、

将来、自分がどんなに認知症になっても、絶対に忘れないであろうという自信があります

 

それくらい、哀しくて思い出に残る映画でした

 

初めていらっしゃった方へ

あい青子です

認知症の母と、90代の父と暮らしています

そんな毎日のなかで、

自分自身も「認知症の予防と対策」をしなくては、大変なことになる!

と気がつきました

 

食事や、運動、脳をつかうこと、好きなことをすること、

などなど他にもしていることはありますが、

 

これだ!と思ったのが、私の場合は

「10歳から20歳前後までの間に、大好きだった曲」を聴くと、

認知症の患者さんたちに、大きな効果が現れるという研究の数々でした

 

ご興味のある方は、こちらもお読みください

 

 

www.aiaoko.com

 

 

私の場合の一番好きだったビートルズ!はこちらで、

 

 

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 ヒット曲から年代別に思い出した「好きだった曲」はこちら

 

 

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 そして、今は、

音楽と並んで大好きだった「映画」のなかから

大好きだった「映画音楽」のリストをつくっているところです

 

クリストファー・ウォーケン

好きな俳優さんというのも、その時その時、たくさんいましたが、

ディア・ハンターの時のクリストファー・ウォーケンほど、心を鷲づかみされた人はいないかもしれません

 

あの眼、

あの表情

ロシアンルーレットの、あのシーン

もう、思い出しただけでダメです

 

今は、ある種の怪優さんになりましたが、若き日のクリストファー・ウォーケンは、とんでもなく美しく魅力的でした

 

ディア・ハンターのテーマ

この曲がまた、

ペンシルベニアのあの光景、

クリストファー・ウォーケンのあの表情とともに、

なんとも記憶に突き刺さる名曲なんですよね

 

哀しすぎて、忘れられませんて

忘れたくても、忘れられませんて

いい映画って、一生ものですよね

 

ありがとうございます

哀しみや、狂気は、

誰にとっても、すぐそこにあるものですよね

気がつかないだけで、気がつかないふりをしているだけで、

本当は、ごく身近に存在しているものです

 

それを、表情だけで見せたクリストファー・ウォーケンは、若い時から怪優さんだったのかもしれませんね

 

映画ディアハンターは、ご覧になりましたか?

クリストファー・ウォーケンはお好きですか?

ディアハンターのテーマ曲は、頭の中で流れますか

 

90代のじいちゃんと、認知症のばあちゃんと、障害もある子どもと、6人家族で暮らす中で、

すっかり図太くなった母ちゃんの私ですが、

身も心も健康!とばかりはいかない「弱い」自分もあるからこそ、この映画の哀しみが身に染みるのだと思います

 

 と、いいつつ、今日も明るく頑張りますよ~

いい一日をお過ごしくださいね