
外向的(extrovert)なひとたち
前回は
内向的(introvert)な人たちの話でした
今回は
外向的(extrovert)なひとについてです
AIの回答例
「extrovert(エクストロバート)」とは、社交的で活動的、外向的な性格の持ち主を指し、人との交流や外部の刺激からエネルギーを得て、明るく友好的に振る舞い、パーティーなどで中心になることが多い人を意味します。心理学者のユングが提唱した概念で、内向的な「introvert(内向型)」と対比される言葉です。
この例の通りだとすると
我が家(親族も含めて)で「外向的(extrovert)」なひとは
夫だけかな?と思います
夫の例
まったくもって社交的です
活動的です
外向的で明るいです
パーティーでも楽しそうです
ところがですね
日本語の場合はそのとおりなんですが
英語の「extrovert」かというとかなり疑問が残ります
「ひとり」を好みますし
本を読み
考える時間をとても大切にしています
「シャイ」ではまったくありませんが
一緒に暮らしていると
「イントロバート」の香りがプンプンとします
一人でいる時にエネルギーを補充している感が強いです
そうか
集団からエネルギーを得ているか
自分からエネルギーを得ているか
イントロバートと
エクストロバートは
その違いだったのかなと思いました
とすると
我が家の大家族メンバーは全員イントロバート?!
ジェネシスの動画の例
以前にジェネシスの一員だった5人のインタビューを動画で見ました
かなり
ピーター・ガブリエルのジェネシス期などとうの昔になったその時でも
見ている方も「緊張」するインタビューでした
そして英語コメント欄は
「全員 introvert だね」
「インタビューと言うより集団セラピーみたいだね」
そんな言葉がならんでいました
まさに!とおもいました
extrovertな人たちにとっては楽しくてたまらないかもしれないインタビューが
introvertなひとにとっては難行苦行になる
あるあるだと思いました
私も集団が苦手だからよく分かります
ありがとうございます
生まれ持った性質はそれぞれ
いいも悪いもなく「それぞれ」
そこに気がついたなら生きるのは楽になりますよね
学生時代、自分は「広場恐怖症」なのだと思っていました
ひとりひとりと話すのは楽しいのに
集団がいる「広場」に行くのは恐怖でした
世の中にはいろんな言葉があって
「シャイ」
「恥ずかしがり屋」
「陰キャ」
などなど「色」のついた言葉も沢山ありますよね
外向的(extrovert)なひとたちもいれば
内向的(introvert)な人たちもいる
それだけのことだと思います
どちらがいい悪いだなんて
そんなことを言うほうがおかしいですよね
まずは自分を認めることから
そして他者を認める方向へ
みんな、そのままを抱えて生きているだけ
自分にも優しく
他者にも優しくありたいですよね
あたたかく生きたいです
みなさまもでしょうか?
それでは
今日もいい一日をお過ごしくださいね♪
毎朝読ませていただいているブログです
たくさんの学びがあります
今日は
「そうそう、家族を当たり前だと思って大切にしないとバチがあたるよね」
なんて思いながら読んでいたら
最後にドカンときました
まさになんです
反省です
ぐうの音もでません
みなさまもどうか「当たり前」だと思いがちなものの数々を
大切になさってくださいね
「失ってから知るその有難さ」の話でした