不安は夢に出る?ストレス?
夢を見ました
夫と
障がいもある子供と
わたしが
「カラオケ」のような場所で
遊んでいました
「こんなことをしている場合じゃない!」と
夫を残して
わたしは子どもと先に店を出ました
その時に店から「駅裏」で使える「チケット(クーポン?)」を2枚貰いました
「お得なチケット」だと思いました
本当は
「しなければならないこと」があるから
夫を置いてでも先に帰るというのに
わたしは「お得」に引き寄せられて
こどもと夜道を「駅裏」に向かいました
まったく知らない道でした
薄暗い小道で
すれ違った方が「なにか落とされましたよ」と声をかけてくださり
それは手に持っていたはずの2枚の「お得なチケット」でした
「ありがとうございます」
それを拾って先を急ぎました
私は
民家のとても狭い裏道を通り抜けるのに必死になっていて
なんと、こどもを見失っていました
置き去りにしていました
もどらなくちゃ!
でも民家の裏道は狭すぎて再度通り抜けられそうにはありません
見渡すと
もと来た道はずっと坂の下の方で戻るのにはどうすればいいのか見当もつかないのです
一体ここはどの辺だろう?
と思った時
上方にある川にかかる鉄橋を
ぼんやりとオレンジに光る夜汽車が通り抜けていきました
あのさきに目的地の「駅」があるのでしょうか
わからない
どうしよう
子供を探しに戻らなくちゃ
それでもまだ「お得なチケット」にこだわっている私は
何曜日までと日づけのある「○曜日」が今日までであることを確認するために
母(故人!)に電話をかけました
母は「どうして帰りがこんなに遅いの?」と珍しく怒っていました
帰らなくちゃ
いそがなくちゃ
こどものところへ戻らなくちゃ
暗い夜道
知らない場所
焦る気持ちと不安
そこで目が覚めたのです
すべてに「見た理由」が垣間見える
「不安」と「焦り」の投影でした
夢って
本当に不思議ですよね
心の中の不安もストレスも
カラーの映画のようになって
全く異なるシチュエーションで
映像化されるんですから
あまりに美しい夜の景色
寂しくて
暗くて
静かで
まるで千と千尋やトトロの世界のようでした
さあ
早くストレスのもとを
終わらせよう
不安のもとを
解消しよう
そう思いました
終活のなかで
なかなかすすまない家族全員の「終活」
子どもたちは若いから「これからが長い前向きな終活」なので
物の処分はもちろん難しい
私と夫は「もう物の減らす時期の終活」
いつまでも一向に終わらないので夫が「期限」を設定しました
それなのに、もうそこに崖っぷちが待っているのに
終わらない。。。
その中で見た夢でした
ありがとうございます
過去に書いた下書きでした
終活は無事?一区切りつきました
みなさまも
不安な夢をご覧になりますか?
ストレスが元だなぁなんて
感じたこともありますか?
夢って不思議ですよね
そして
美しいですよね
さあ
今日もいい1日をお過ごしくださいね♪
朝から暗い話でごめんなさい
ただの夢です
現実には
青々としていた木が最後の黄色に輝き
黄色だった木が茶になった葉を落とし
真っ赤に染まっていた木がすっかり裸ん坊になりました
そして陽はのぼり
雲は薄桃色に輝きながら流れ
眩しいほどのおひさまの光とともに
雲たちも黄金色に輝きました
生きていることは美しい
まわりの全てが美しいと思いました
今日も
どうぞいい一日をお過ごしくださいね♪
