
23分の大作
コチラですね
今もうちにある「アルバム」です
牛のジャケットです
この大作で桃源郷になる人と、
イエスの大作で桃源郷になる人とがいるとすると、
私はイエスのほうです
好みはそれぞれですよね
親戚の家で、牛のアルバムを聴いていた自分を思い出します
タイトル名「原子心母」と牛の写真(ヒプノシスのデザイン)
あくまで当時の子供にとってですが、
このアルバムが忘れがたいのは、
タイトルの「げんし・しん・ぼ」という響きと
なんといっても、「牛の写真」の「組み合わせ!」ですよね
マッチングアプリではないですけれど、
ドンピシャ!ですよね
牛のアルバムが、なぜ「ゲンシシンボ」という小難しいタイトルなんだ?!
というところから、ひきつけられたと思います
英語はまだ習ってもいない子どもでした
ピンク・フロイド
子供の頃にはわからなかったよさが
じわっときます
映画館でも見られる幸せがありました
ありがとうございます
wikiを覗くと、このタイトルは案外、いい加減につけられているんですね
そんなものなのかもしれませんが
そんなところから売れる!という魔法
関係ないですが、糸井重里さんの「おいしい生活」を思い出してしまいました
コピーのチカラって、ありますよね
みなさまも「原子心母」お聴きになりましたか?
「げんししんぼ」って、なんじゃ?!と思いませんでしたか?
今日もいい1日をお過ごしくださいね