Arigato 毎日幸せを感じる「懐かしい曲」と「思い出」と「終活」

難しい病気、障害、うつ、癌、認知症、介護といろいろあっても大丈夫♪

格子戸のある一軒家(こころのなかの廃墟)

格子戸のある一軒家

新しい家、古い家

交互みたいに住みましたが

この家も相当に古かったです

玄関を上がると右側にシャンデリアの下がる「応接間」があって

我が家にとっては無用の長物なので

なんと物置になっていました。。。

塀に囲まれたこの家の外で

車のなかから変質者に声をかけられたり

映画館で痴漢にあったり

大人になる道はなかなかにきびしかったです

それよりもさらにショックだったのは

この家で「ぼっとんトイレ」の床が抜けて

あやうく下に落ちそうになったことです

あ~~れ~~~~~~

凄い時代だったんだなあと思います

というより

こんなの我が家だけ???

この家も

のちに訪ねてみましたが

全く違う町に変貌していました

一緒に中学に通った

同級生の家の表札がそのままで

ああ、あの弟さんが住んでいるのかもなあと感慨深かったです

友人は結婚後この地を離れてしまいました

友だちのお母さんはたいそうな美人でした

ありがとうございます

またしても

こころのなかの廃墟でした

当時から床が抜けるほどに古かったのですから

なくなって当たり前ですね

市場や

大きな公園や

その売店の場所など

懐かしさでいっぱいでした

中学は古くなっても存在していました

 

それでは

今日もいい一日をお過ごしくださいね♪

 

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