
格子戸のある一軒家
新しい家、古い家
交互みたいに住みましたが
この家も相当に古かったです
玄関を上がると右側にシャンデリアの下がる「応接間」があって
我が家にとっては無用の長物なので
なんと物置になっていました。。。
塀に囲まれたこの家の外で
車のなかから変質者に声をかけられたり
映画館で痴漢にあったり
大人になる道はなかなかにきびしかったです
それよりもさらにショックだったのは
この家で「ぼっとんトイレ」の床が抜けて
あやうく下に落ちそうになったことです
あ~~れ~~~~~~
凄い時代だったんだなあと思います
というより
こんなの我が家だけ???
この家も
のちに訪ねてみましたが
全く違う町に変貌していました
一緒に中学に通った
同級生の家の表札がそのままで
ああ、あの弟さんが住んでいるのかもなあと感慨深かったです
友人は結婚後この地を離れてしまいました
友だちのお母さんはたいそうな美人でした
ありがとうございます
またしても
こころのなかの廃墟でした
当時から床が抜けるほどに古かったのですから
なくなって当たり前ですね
市場や
大きな公園や
その売店の場所など
懐かしさでいっぱいでした
中学は古くなっても存在していました
それでは
今日もいい一日をお過ごしくださいね♪