
路面電車の走る街
いわゆる路面電車の停留所が最寄りの駅でした
そこそこ便利だけれど
家にも文句は何もないけれど
私にとっては思い入れも全くない家となりました
ここも
親の住むいわゆる帰省先の家でした
帰省先の家が
自分にとっては全く知らない家
行き方すら分からない
しかも
ころころと変わる
実に面白い人生でした
人生そのものが「旅」だった気がします
ありがとうございます
エピソードって大切ですね
住んでいた時は嫌だったボットントイレとか
お風呂がないとか
ボロボロだとか
毛虫だらけの木だとかw
思い出になると途端に「美味しい」です
「愛おしい」です
変だけれど
そんなものなのかもしれませんね
「普通の家」は私にとってはつまらないのか???
みなさまは「ふつう」がお好きでしょうか
今日もいい一日をお過ごし下さいね
追
思い出しました
路面電車の走る街のもう一つの家
幼い頃です
当時はまだまだ「町」が薄暗かった
外套も
家々の灯りも薄暗かった
そして
バスや
路面電車や
電車の
車内も薄暗かったです
なんというかオレンジ色のあかり???
トトロの猫バスも
カオナシの電車も
わたしにとっては同じ存在です
薄暗い町でうすぐらい乗り物にのり
いつのまにか明るくて大きな日本になっていました
この「平和」をたいせつにしなくてはと思います
戦後の廃墟のやりなおしのみちを
自分たちから作ってはいけないと思います