Arigato 毎日幸せを感じる「懐かしい曲」と「思い出」と「終活」

難しい病気、障害、うつ、癌、認知症、介護といろいろあっても大丈夫♪

路面電車を使う家(こころのなかの廃墟)

路面電車の走る街

いわゆる路面電車の停留所が最寄りの駅でした

そこそこ便利だけれど

家にも文句は何もないけれど

私にとっては思い入れも全くない家となりました

ここも

親の住むいわゆる帰省先の家でした

帰省先の家が

自分にとっては全く知らない家

行き方すら分からない

しかも

ころころと変わる

実に面白い人生でした

人生そのものが「旅」だった気がします

ありがとうございます

エピソードって大切ですね

住んでいた時は嫌だったボットントイレとか

お風呂がないとか

ボロボロだとか

毛虫だらけの木だとかw

思い出になると途端に「美味しい」です

「愛おしい」です

変だけれど

そんなものなのかもしれませんね

「普通の家」は私にとってはつまらないのか???

 

みなさまは「ふつう」がお好きでしょうか

今日もいい一日をお過ごし下さいね

 

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思い出しました

路面電車の走る街のもう一つの家

幼い頃です

当時はまだまだ「町」が薄暗かった

外套も

家々の灯りも薄暗かった

そして

バスや

路面電車や

電車の

車内も薄暗かったです

なんというかオレンジ色のあかり???

トトロの猫バスも

カオナシの電車も

わたしにとっては同じ存在です

薄暗い町でうすぐらい乗り物にのり

いつのまにか明るくて大きな日本になっていました

この「平和」をたいせつにしなくてはと思います

戦後の廃墟のやりなおしのみちを

自分たちから作ってはいけないと思います