
叔父と叔母の家
こころの中の廃墟
第2弾は
「叔父と叔母の家」です
母はようやく首の据わった赤ん坊の私とオムツの大荷物を抱えて
父(夫)に会いに列車の長い旅をしました
父の住む家には事情があって私たち母子は住むことが出来ないので
母と赤子の私は母の姉妹の家に「間借り」しました
小さなアパートで私にとっての従弟たちもいましたから
「間借り」というより「お邪魔」だったのだと思います
このアパートには
私もその後おおきくなってからも何度も行きました
優しかった叔父と叔母も逝ってしまいました
アパートも建て替えで大きなマンションになってしまいました
面影もないけれど
その階段しかなかったアパートは
私のこころの中の「廃墟」のひとつです
ありがとうございます
叔父と叔母にはお世話になりました
とてもいいひとたちでした
2人のおかげでスムーズに結婚できましたし
私の子供も可愛がってもらいました
お墓が遠いもので
しばらく行っていません
たいせつな思い出の「こころの中の廃墟」です
みなさまにも「廃墟」「思い出」がありますか
それでは
今日もいい一日をお過ごしくださいね♪