Arigato 毎日幸せを感じる「懐かしい曲」と「思い出」と「終活」

難しい病気、障害、うつ、癌、認知症、介護といろいろあっても大丈夫♪

ホームステイ先の家その2

ホームステイ先の家その2

田舎の家でした

ご近所も親戚もみな

「アジア人は生まれて初めて見たよ」というような田舎でした

とてもよくしてもらいました

ご主人の方の実家は

ニューヨークから夢破れて戻ったお兄さん

まるで「お母さん」のように歳の離れた妻と赤ちゃんをもったまだティーン(10代!)の弟

そんな大変な状況なのに

家族と一緒にもてなしてくれました

奥さんの方の実家は

「大草原の小さな家」の家族が2倍に増えたような感じで

あたたかな家族でした

 

それぞれの家族メンバーも皆集まり

大人数で田舎の素敵なレストランで「感謝祭」のご馳走を食べさせてもらいました

アメリカで食べたもので

もしかしたら一番おいしかったかも。。。

お父さん(お爺さん)が大成功した農家だったのか???

そんな風にはまったく見えなかったけれど。。。

今も謎です

感謝です

ありがとうございます

以前にも書きましたが「名前」までついた飼っている七面鳥が

次の日に「ごちそう」としてでてきました

お父さんとお母さんがキリスト教の宗派が違って

わたしは感謝祭のお祈りをお母さんの方の教会で聞きました

夫婦のご主人はうつ病で休職中でした

村の子供に好かれた夫には

しばらくの間ファンレターが届きました

みんなどうしているでしょうか

たくさんの「ひととしての学び」がありました

感謝ばかりの思い出です

 

それでは今日もいい一日をお過ごしくださいね

 

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「大草原の小さな家」のように子どもたちが家族で並んだ白黒の写真をもらいました

セピア色になった写真を額に入れてずっともっていました

「終活」でさようならをしました

お世話になったひとたちは

みな心の中に生きています