
プールが道路の向こうにある家
遠く遠くに引っ越しました
小学校のプールが目の前にある家でした
庭の葡萄の木に毛虫がいっぱいの家でした
古い木造校舎の学校
古い家
昔ながらの市場
電車に乗るまでの道
すべて頭の中に「地図」があります
一番遠いのは
徒歩だとエレクトーンの先生の家と
漫画のよめる耳鼻科
電車の光景もすこしだけ覚えています
この町と家も
結婚してから訪れてみました
学校があるばかりで
ほかにはなにも見つけることはできませんでした
同級生のお寿司屋さんもありませんでした
頭の中の「廃墟」となりました
ありがとうございます
年齢が上がるにつれ
行動範囲も
記憶も
変わっていきますよね
この街はお菓子の匂いのする町でした
思い出します
「こころのなかの廃墟」いかがでしょうか
今日もいい一日をお過ごしくださいね♪