
思い出の家(心の中の廃墟)
ここまで書いた家々は
思い出が深いのに
もう自分の家ではないという
住むこともないという
「こころの中の廃墟」です
その後もまた
各地に引っ越し
各家で暮らしましたが
こちらは
まだまだ「廃墟」には精神的になっていません
他者が住んでいても
もうない家、こころのなかで朽ちた家とは思いません
もしかしたら
まだ知り合いが残っているからかもしれませんね
というわけで
このシリーズ
こころの中の廃墟シリーズは
今回までとなりました
ありがとうございます
いろいろな家に住みました
事情があって1年未満になってしまった家
1.2年がほんとどです
私にとっては
海外の家が人生の中で一番長く住んだ家?!という
不思議がありました
本当にたくさんの家々に住みました
私には「故郷」と呼べるような土地と家がないです
子供たちも同じです
生まれた国
育った国
それを故郷かと言われたら違う
でも生まれてからずっと住んだこともない「見知らぬ国」だった日本が故郷かと言われても
それもまた違う
それぞれの人生ですよね
同じように引っ越しばかりの人生だった父に
「どの家が懐かしい?」
と訊いたら
「どこもそうでもない」
と答えました
達観でしょうか???
私には
それぞれの家に切ない「思い出」があります
みなさまもですか
それでは
「思い出の家の話」もこれでおしまい
今日もいい一日をお過ごし下さいね♪
↓
「こころのなかの廃墟シリーズ」はこちらにまとめました
住んだ家からの旅でした
近場のたびが大好きです