あい青子「大好きだった曲」と「手離し服」で幸せを感じる「認知症の予防と介護」

認知症、障害、癌、介護といろいろあっても「幸せな気持ち」になれる「音楽」や「ファッション」や「脳科学」のヒントです 自分自身と家族のために書いていますが、一緒に楽しんでいただけたら、とてもとても嬉しいです

レッド上中下比較/ Happiness Is A Warm Gun (The Beatles) /幸せを感じる・自分のご機嫌をとる 

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1年前の3月15日に、何を考えていましたか?

1年前を振り返ると言っても、「日記」でも書いていないと思い出せません

 

が、ブログは書いていました^_^

ちょうど1年前の記事です

https://www.aiaoko.com/entry/hitotokurabenai

 

ふふふ、

「即物的」なことが、いっぱい書いてありますねw

 

自分と家族の「価値観」はそんなところにはなくても、

去年の今ごろは、

もっと、ほかのひとの、そんな「価値観」に動揺しがちだったのでしょう

 

ひとは、ひと

自分は、じぶん

 

みーんな感じ方も、考え方も違うんだよ

ということが、

頭では、ちゃんとわかっていても、

 

見るもの

読むもの

聞くもの

見えるもの

そういう周りに影響されて、

 

「ありのままの自分」にたいする「そのままで大丈夫だよ~」という気持ちが

ぐーらぐら

 

だったのかもしれません

 

1年たった今年は、見える景色、聞こえる音が

だいぶ変わったと思いませんか?

 

見せびらかしの文化が

随分と消えてしまったかんじ???

 

「見せびらかしのウソ」ではなくて

「自分だけの本当のおたのしみ」が

もっと、出てきた感じ???

 

なんだかね、

1年前の今日の記事を見て、

 

コロナでの変化って、

もっと精神的な「大きな変化」があったんじゃないかなあと

気づきましたよ

 

 

 自分の「ご機嫌」は自分でとる

50代、60代になって、

「歳を重ねていくひと」になったなら、

 

にこやかで、おだやかな 諸先輩を見習って、

自分の「機嫌」は、自分でよくする

 

これが大事だなあと思います

 

若い子だったら、

誰かに幸せにしてほしい

何かいいことないかなあ

どうしたら幸せになれるの?

と、他力本願で言っていても、まだまだ仕方がないけれど、

(まだまだ、気づかないこともいっぱいでしたよね)

 

50代60代からの人生後半戦は、

自分がいかに「ご機嫌」でいられるか

自分がいかに「幸せな気持ち」でいられるか

 

自分で自分のご機嫌をとりながら

生きていこう♪と

学びました

 

家族に(お嫁さんに?!)ご機嫌をとってもらったり

 

介護のスタッフさんにご機嫌をとってもらったり

 

看護師さんやお医者さんにご機嫌をとってもらったり

 

ではなくて、

 

「自分のご機嫌くらい、自分でとれるよね」

「いい歳をした立派な大人になったことだしね♪」

 

と、

素敵な諸先輩の皆さんの姿を見つつ、

おお見えをきりたくなりました

^_^

 

幸せは、降ってくるものじゃないですよね

 

幸せな気持ちに、

自分でなること

 

これからも、目標にしたいと思います

^_^

 

レッド比較トップス、ボトムス、全身

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やはり、

中央に全身丈の色物があって、

長い羽織りものが被さると、

 

目の錯覚で、

中央部の狭いところが、本体のスマートな感じと勘違いさせてくれますw

 

ファッションは、目の錯覚なり

 

これね、

スタイル自慢のマネキンさんが着ているので、逆効果みたいに見えますが、

左、中央、右を、自分でやってみてください

中央は、確実にスタイルがよく見える人が、多いと思いますよ

^^

目の錯覚、

どんどん、利用したいと思います

^_^

 

ビートルズ「ハピネス・イズ・ア・ウォームガン」

Happiness Is A Warm Gun (Remastered 2009) - YouTube

この曲、今日あらためて

歌詞なぞ見てみるまでは、

 

意味を考えてもみなかったし

 

幸せって、温かいライフルのことだよね

 

だなんて、

よく考えてみれば、おかしなことなんだけれど、

 

考えてみたこともありませんでした

 

うーん、

ちょっとエッチな歌とか、ちょっと危険?な歌とか、

歌詞の理解を今したところで、

この曲を聴いてご機嫌になっていた小中学生のときには、

全く歌詞の意味なしで、夢中になっていたわけで、

 

お手上げですw

 

「意味を知らない曲」として

これからも聴くことにします

 

知ってしまって、困ったねw

^_^

 

ありがとうございます

不幸のどん底で育ちました

などとは申せませんが、

決して幸せな家庭で育ったわけでもありませんでした

 

子供の頃から、

幸せとは、という命題を

追いかけていた感じ?

(ないものが欲しいものですよね ^^)

 

親友、男と女、パートナー、夫婦としての幸せ

というのは、

感じやすかったけれど、

 

親としては、

じつに劣等生でした

 

幸せを感じる親子になるまでの

長い道のり

 

子供たち

ごめんよーーーー

そして

ありがとよーーーーー

 

それぞれのひとが

そのままの姿で

幸せを感じながら

生きていける

 

ここだよね♪

と、

やっとやっと、

腑に落ちた気がします

 

この1年で「こころの風通し」が

家族の間でも、とてもよくなったなあと思います

 

感じていることは、話してみないと伝わらないということが、

よ~くわかった(←いい意味で)1年でした

感謝!

 

これからの人生の後半が

楽しみだねえ

とも思っています

 

さて、皆さんは、

「幸せになりたい」ですか?「幸せを感じたい」ですか?

「自分のゴキゲンくらい自分でとりたいなあ」と思いますか?

「これからの人生」をどんな風に生きていきたいですか?

 

今日もいい1日をお過ごしくださいね